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mitsui-publishingの記事一覧
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6.52024
森達也のフェイクな世界「第2回 味方をしてくれというつもりはない」〜パレスチナ難民キャンプ
今日の日付は6月3日。イスラエル・パレスチナ問題について最新の(大きな)ニュースは、バイデン大統領がイスラエルとハマス双方に呼びかけた停戦への新提案だ。以下は6月1日 21時34分に配信されたNHKWEBのニュースだ。
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5.222024
森達也のフェイクな世界「第1回 北京国際映画祭で笑いをとる」
四月一七日午前七時。眠い目をこすりながら羽田空港第三ターミナルに着いた。八時五〇分羽田発JAL021便に乗らなければならない。今年で一四回目となる北京国際映画祭に『福田村事件』が招待されたのだ。 カウンターでチェックイン。渡されたチケットの左上には「business」と記されている。
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5.172024
森達也『ぼくらの時代の罪と罰』がTRC学校図書館のためのブックカタログに掲載されました
図書館流通センターの『TRC学校図書館のためのブックカタログ』に、ミツイパブリッシング刊の『ぼくらの時代の罪と罰』(森達也)を掲載しています!前年に引き続きの掲載です。誰もが目を背けたくなる「死刑制度」をテーマにした本ですが、刑法の基本的な考え方を森さんと一緒に考える内容です。
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5.102024
「第14回 ローマの休日」ダブリンつれづれ / 津川エリコ
一九五三年に制作された映画「ローマの休日」の印象はとても愉快で楽しいものだった。某国のアン王女を演ずるオードリー・ヘップバーンのようにスクーターの後ろに乗って颯爽とローマ市内を巡れたらどんなにかいいだろう。グレゴリー・ペックと一緒に、とは言わないが。
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5.22024
春は、小熊秀雄賞の季節です。
春は、小熊秀雄賞の季節です。言論弾圧の時代、自由や理想を歌い上げ詩壇に新風を送ったとされる彼の作品は、今なお新たなファンを生んでいます。その小熊の名を冠した現代詩の賞が、小熊秀雄賞。毎年4月に最終選考会が開かれ、新たな受賞作が生まれます。
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5.12024
『ひとが詩人になるとき』がKindleセールに登場!【50%OFF】
Amazon Kindleストア「2024年5月の月替わりセール」に、平川克美さんの最新刊『ひとが詩人になるとき』が選ばれました!Kindle版(電子書籍)が通常2090円のところ、対象日付限定で1045円に。
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4.262024
大学の防災学習資料に『わかな十五歳』が紹介されました
学芸大の防災学習資料に『わかな十五歳』が紹介されました。掲載誌は、東京学芸大学 特別支援教育・教育臨床サポートセンター編『教育実践アーカイブズ 第11号 3・11受入校の教育実践記録目録 防災学習室資料 第3集』。
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4.232024
『雨の合間』をあさひかわ新聞でとりあげていただきました
4/5発売の詩集『雨の合間 Lull in the Rain』のクラウドファンディング成功について「あさひかわ新聞」編集長の直言でとりあげていただきました。
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4.122024
「第13回 タゴールを探して」ダブリンつれづれ / 津川エリコ
セント・スティーブンス・グリーンを歩いていて偶然、インドの詩聖タゴールの銅像に出合った時、とても驚いた。銅像の存在を知らなかったのだ。この日、この公園の近くにあるホテルの前で知り合いの車に拾ってもらうことになっていた。待ち合わせの時間まで二十分ほどあった。
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4.52024
『雨の合間 Lull in the Rain / 津川エリコ』が本日発売されました。
アイルランド在住のバイリンガル詩人、津川エリコさんの詩集『雨の合間 Lull in the Rain』が本日発売になりました。この詩集は、クラウドファンディングにより多くの方のご支援のおかげで、出版することができました。日英2言語で、どちらも津川さん自身が手がけたこの詩集。
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