わかな十五歳

  1. わかなの伝言

    わかなの伝言「大通公園のバラ園」

    廃炉の会の皆様にご依頼いただきまして、6月28日にお話させていただきました。ありがとうございました。お天気も良く、大通公園のバラ園も色とりどりの花を咲かせていました。講演会ではあまり落ち着いて座っていることができないので、近くの公園でぶらぶらできるのはありがたいことです。

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  2. 【イベント情報】6/28(土)『わかな十五歳』の著者わかなさん講演会 @札幌市

    今週末、『わかな十五歳』の著者わかなさんが、札幌市内で開催される「泊原発の廃炉をめざす会」の活動報告会で登壇します。

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  3. 【6/6(金)】自主避難ドキュメンタリー映画「決断」札幌上映会にわかなさんが登壇

    『わかな十五歳』の著者、わかなさんの登壇情報です!自主避難ドキュメンタリー映画「決断」札幌上映会日時 2025年6月6日(金)会場 札幌市手稲区民センターホール入場料 1,000円(大学生以下無料)第一部13:30~15:00 第1回上映15:10~16:30 出演者・鈴木哉美さんを迎...

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  4. 学校と原発 14年目の3.11に

    3.11から10年後に刊行した『わかな十五歳 中学生の瞳に映った3・11』。2011年に15歳だった著者が、当時を振り返って書いた本です。これまで、たくさんの感想をいただいてきました。なかでも、いちばん多かったのは、学校の先生とのエピソードについての感想だと言っていいと思います。

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  5. 大学の防災学習資料に『わかな十五歳』が紹介されました

    学芸大の防災学習資料に『わかな十五歳』が紹介されました。掲載誌は、東京学芸大学 特別支援教育・教育臨床サポートセンター編『教育実践アーカイブズ 第11号 3・11受入校の教育実践記録目録 防災学習室資料 第3集』。

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  6. あの日から13年が過ぎようとしている。わかな

    あの日から13年が過ぎようとしている。15歳だった私は28歳になり、今年で29歳になる。今朝の夢はまた、福島の夢だ。避難先の山形の家ではなく、今住んでいる北海道の夢でもなく、福島の家の夢だ。学校に行かねばと思っているのに午後5時で遅刻だと思っている夢だ。わけがわからない。

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  7. 【メディア掲載】足立区立中央図書館発行の図書館だよりに『わかな十五歳』を掲載いただきました

    足立区立中央図書館発行の図書館だよりに『わかな十五歳』を掲載いただきました!紹介されたのは、図書館だより「かけはし」(126号)の「防災特集」。「震災体験を知る本」のコーナーです。

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  8. 『子どもの本棚』3月号に『わかな十五歳』の著者わかなさんが寄稿しています。

    『子どもの本棚』3月号に『わかな十五歳』の著者わかなさんが寄稿しています。【掲載元】 一般社団法人 日本子どもの本研究会(『子どもの本棚』お届けについて)※外部ページへ移動します本文をご紹介します。2011年から干支が一周した12年目に伝えたいことわかな私は福島県伊達市に住んでいました。

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  9. 3.11から12年。『わかな十五歳』の著者がいまの心境を綴りました。

    3.11から12年。27歳になった『わかな十五歳』の著者わかなが、いま感じていることを綴りました。(Facebookから転載)あの日から私はずっと、生きることに必死だ。「生きる覚悟」を持つこと、という題で講演会をするようになったのは、そのせいもあると思う。

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  10. 【3月12日開催】ふるさと「福島と私」生きる覚悟を持つこと @北海道稚内市

    3月12日に北海道稚内市の東地区活動拠点センターで行われるイベントに、『わかな15歳 中学生の瞳に映った3・11』の著者わかなが登壇します。※1度、こちらのページで11日開催とのご案内しておりましたが、正しくは12日開催となります。大変申し訳ございません。

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