mitsui-publishingの記事一覧

  1. 【特設ページ】森達也『ぼくらの時代の罪と罰』11月25日発売

    2021年11月25日発売「FAKE」「i - 新聞記者ドキュメント」の森達也最新刊。罪を犯せば罰を受ける。じゃあ、罰の重さを決めているのは誰だろう?一度は考えておきたい、この国のいちばん重い罰のこと。

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  2. 11月の新刊『ぼくらの時代の罪と罰』のカバーデザインが決まりました!

    ブックデザインは、わたなべひろこさん。『フェイクニュースがあふれる世界に生きる君たちへ』に続き、お引き受けいただきました。イラストは、これも『フェイク〜』同様、三井ヤスシです。

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  3. 安積遊歩『自分がきらいなあなたへ』2刷が到着しました!

    この本を誰かに手渡すとき「あなた、自分がきらいでしょ?」って言っているみたいで渡しにくいんだよねえ、と先日話していた遊歩さん。

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  4. 「第11回 生理学的プロセス」ケアリング・ストーリー

     1990年代半ばごろのことだっただろうか。飛行機に乗っていた。ブラジルからロンドンに向かうフライトだったと思う。 その頃、北東ブラジルの町に住んで、母子保健の調査や国際協力の仕事をしていて、時折、ロンドンの大学に仕事に行っていた。

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  5. 優生思想に抗するとは、問題解決の路を選ばないこと〜安積遊歩さんからのメッセージ

    優生思想とは、優生学的な思想のこと。優生学とは、広辞苑では人類の遺伝的素質を改善することを目的とし,悪質の遺伝的形質を淘汰し,優良なものを保存することを研究する学問。1883年イギリスの遺伝学者ゴールトンが首唱。(『広辞苑』第4版、岩波書店、1991年)と説明されています。

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  6. 【9月18日YouTubeライブ】安積遊歩講演会 コロナと優生思想 @ジュンク堂書店旭川店ギャラリージュンク

    ホームレスや生活保護受給者など、弱い立場の人に対する心ない発言が後を絶ちません。障がい者や高齢者に対しては、コロナ対策という名目のもと、医療の現場で命の選別(トリアージ)も始まろうとしています。

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  7. 「これは、命にかかわる問題です。」安積遊歩さん 動画メッセージ紹介

    パンデミック下で強行されたオリンピック。その裏では、ある意味だれもが、多かれ少なかれ命を脅かされています。中でも障がいをもつ人々の苦境は、オリンピックイヤーの今だけでなく、平時から一人でも多くの方に知ってほしいことです。

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  8. 「第10回 七回忌」ケアリング・ストーリー

     仏教の熱心な信徒というわけではないが、家には仏壇があり、お盆にはお上人さまにきていただいてお参りをしてもらっている。 常々、人が亡くなった後の仏教の法要の時期、というのは、よくできているな、と思っていた。

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  9. パラピンピック開催にあたって、安積遊歩さんの各紙への投稿をご紹介

    安積遊歩さんが、各新聞社に投稿された文章を紹介させていただきます。(原稿は未掲載のようです)24日からパラリンピックが開催されますが、報道各社からの発信と見比べて、オリンピック・パラリンピックについて、今一度深く考えていただくきっかけとしていただければ幸いです。

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  10. 『わかな十五歳』出版後、初の講演会

    わかなさん講演会が7月10日、ミツイパブリッシングのある北海道旭川市内で行われました。昨夏、北海道の寿都町(すっつちょう)と神恵内村(かもえないむら)が、核ごみの最終処分場に手をあげたことをきっかけに、『わかな十五歳』の元になったテキストを書いたこと。地震があった当日のこと。

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