mitsui-publishingの記事一覧

  1. 「第1回 なつかしい始まり」

    ニュージーランドへ帰る 日本が冬の間、私の住むニュージーランドは夏。大学生の夏休みは長いので、毎年その間、日本に帰ってきている。そんなわけで一年中ほぼ冬の生活をして、はや四年がたとうとしている。

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  2. 紀伊国屋新宿本店 『多様性のレッスン』刊行記念 安積遊歩さん×安積宇宙さんトーク(2019/1/24開催)ほぼ全文書きおこし! その2

    (その1はこちらから)安積宇宙さん お久しぶりの方もはじめましての方もこんばんは。安積宇宙(あさか・うみ)と申します。 今の話を聞いていてみなさんどう思ったかわからないけれど、かなりの期待じゃないですか。

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  3. 紀伊国屋新宿本店 『多様性のレッスン』刊行記念 安積遊歩さん×安積宇宙さんトーク(2019/1/24開催)ほぼ全文書きおこし! その1

    障害者自立運動、二つの側面安積遊歩さん 私自身が、自分がきらいでした。だから自分が好きになりたいなと思って、30代の時に『ねえ、自分を好きになろうよ!』というタイトルの本を自費出版しました。それに、娘が生まれたあとのことを書き足したのが、今回出版した『自分がきらいなあなたへ』です。

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  4. 『みんなの教育』の共著者、川崎一彦さんがスウェーデン北極星勲章を受章

    『みんなの教育 スウェーデンの「人を育てる」国家戦略』の共著者、川崎一彦さんがスウェーデン北極星勲章を受章されました!北極星勲章は1748年に制定されて以来、スウェーデンの科学、文学、文化、社会貢献等の分野における顕著な功績に対して、スウェーデン政府の決定に従い、スウェーデン国王の名前で...

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  5. メディアによる薬物報道と薬物依存症者の実態との違い | 三井ヤスシ

    「関わりたくない人たち」から「共感」へ ピエール瀧のコカイン使用が大きく報じられた。有名人の違法薬物の使用で、毎回「吊し上げ」とも言えるような一面的な報道が繰り返される。 私は2013年に『福音ソフトボール 山梨ダルクの回復記』を出版した。

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  6. 「第10回 日本人とはだれですか?」 少女のための”海外へ出ていく”話

    大坂なおみは日本人か テニスの大坂なおみ選手が大活躍しています。今や世界一の女子テニスプレイヤーで、性格もとても魅力的な方みたいですね。彼女の活躍を見て、テニスをしてみたくなったなあ、という人も多いのではないでしょうか。

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  7. 「ふぇみん」3/15号に安積宇宙さんのインタビューが掲載されました

    『多様性のレッスン 車いすに乗るピアカウンセラー母娘が答える47のQ&A』の共著者・安積宇宙さんのインタビューが、フェミニスト・ジャーナル「ふぇみん」の一面に掲載されました。ウェブ版はこちら(インタビューの一部が閲覧できます)「私の歩みで。

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  8. 「クレヨンハウス通信」にて『多様性のレッスン』が紹介

    「クレヨンハウス通信」4月号「Woman’s EYE」コーナーにて『多様性のレッスン 車いすに乗るピアカウンセラー母娘が答える47のQ&A』が紹介されました。このコーナーは〈本のつくり手による新刊紹介〉。

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  9. 福島原発事故は風化しない 『父の約束 本当のフクシマの話をしよう』著者・中手聖一さんインタビュー

    『父の約束』を出版した2013年秋に収録したインタビューを掲載します。変化の芽はできている――原発事故の風化が言われています。中手 風化は確かに感じます。マスメディアがとりあげる回数も減り、話題にならなくなってきています。ただ、日本人にとって風化しているかというと、疑問です。

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  10. 『多様性のレッスン』が『週刊金曜日』で紹介

    『週刊金曜日』1222号(3/1/2019)「本箱」欄にて『多様性のレッスン 車いすに乗るピアカウンセラー母娘が答える47のQ&A』が紹介されました。

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