mitsui-publishingの記事一覧

  1. 「第17回 ドロシーさんの思い出と戦争の記憶」

     ドロシーさんとお会いしたのは、二〇一九年の一〇月の終わり頃だった。ドロシーさんは、私が会った中で一番長生きの人だった。家族ぐるみの友人の紹介で、ご自宅にお邪魔すると、自らお茶を入れてもてなしてくれた。

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  2. 【8月27日発売予定】三砂ちづる最新刊『少女のための海外の話』

    三砂ちづる"少女のためのシリーズ"待望の最新巻!少女のための海外の話三砂ちづる私はどこか、外国へ行くのだ。

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  3. 「対等な対話を私たちはあきらめない」安積遊歩さんからのメッセージ

    安積遊歩さんからのメッセージを二つ、ご紹介します。

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  4. 「第26回 国際協力、という仕事3」 少女のための海外へ出ていく話

    自分の「専門」を持つ 大学の先生や、研究者は、みんな、自分の「専門」を持っています。国連などで働くためには「専門家」でないといけないのだ、と前章で申し上げました。

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  5. 『ぼくが小さなプライド・パレード 北欧スウェーデンのLGBT+』メディア掲載情報まとめ

    『ぼくが小さなプライド・パレード 北欧スウェーデンのLGBT+』紹介、メディア掲載情報をまとめました!北欧総合情報サイト「北欧区」でレビューいただきました!人間って本当はこんなに多様!スウェーデンのLGBT+当事者たちのリアルなお話「ぼくが小さなプライド・パレード 北欧ス...

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  6. 「第16回 大学で世界旅行」

    多様な文化の学生と出会う 今回は、留学生の代表の仕事が実際にどんなものだったかを振り返ってみようと思う。 私の大学の学生会には、十一のポジションがあり、それぞれ働く時間数が分かれていた。

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  7. 【7/18 安積宇宙さん出演イベント】土屋訪問介護事業所オンライン学習会 #2 不安な時代でも私らしく生きていく

    安積宇宙さん出演イベントのご案内です。
※本イベントは配信でのみご参加いただけるイベントです。

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  8. 「第25回 国際協力、という仕事2」 少女のための海外へ出ていく話

    あこがれの仕事  国際協力の仕事、と聞くと、どういうイメージがありますか? 国際機関の代表である国連、すなわち国際連合で働く、ということにあこがれておられる方もあるかもしれないですね。世界各国の人たちと、自分や同僚の出身国とは、また違うところで、国際的な協調と平和のための仕事を紡ぐ。

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  9. 【6/27 安積遊歩さん出演イベント】土屋訪問介護事業所オンライン学習会 #1 コロナクライシスの生存戦略

    安積遊歩さん出演イベントのご案内です。※本イベントは配信でのみご参加いただけるイベントです。

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  10. 安積遊歩「母から娘への手紙」

    「宇宙のニュージーランド日記 / 第15回 多様性の難しさ」 を読んだ安積遊歩さんからの寄稿です。「母から娘への手紙」 事務所までの道のりを一緒に何回か歩いたことのある私は、宇宙がいる間に、あるいは次の年にはエレベーターができるかもしれないと無邪気に信じていました。

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