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  1. 『わかな十五歳』の著者わかなさんのFacebook公式アカウント紹介

    『わかな十五歳』著者のFacebookページが好評です。この勢いだと版元のページいいね!数をすぐに超えそうな予感〜♪いちばん読まれているのは発売日(3月11日)に投稿した、内なる15歳の「私」から、現在の「私」へ宛てて書かれたこの手紙。25歳の私へ10年すぎたね。

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  2. 『わかな十五歳 』試し読みページを公開

    『わかな十五歳 中学生の瞳に映った3・11』の試し読みページを公開しました。https://hanmoto9.tameshiyo.me/9784907364229この機会に、ぜひご一読ください。

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  3. 『わかな十五歳 中学生の瞳に映った3・11』刊行によせて〜著者からのメッセージ

    ■わかなさんからのメッセージ春がやってくると私は「福島」を思い出します。祖母が昔から言っていたのは、「福島は桃源郷だ」という言葉です。

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  4. 『わかな十五歳』出版秘話

    10年前、福島の中学3年生だったわかなさんが、あの日をふりかえって書きおろした『わかな十五歳 中学生の瞳に映った3・11』(3/11発売)。この本が生まれたきっかけは、北海道の二つの小さな町村が、核のごみを埋める場所の調査に応募する、と名乗りを上げたことでした。

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  5. わかな十五歳 お取り扱い店舗(3月11日発売予定)

    3月11日の発売日が近づいてきた『わかな十五歳 中学生の瞳に映った3・11』を入荷予定の書店様一覧になります。

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  6. 【安積遊歩さん寄稿】女性の哀しみ—旧優生保護法、トリアージ、性暴力問題に通底するもの

     この日本社会は徹底的に男性が女性を支配するという構造下にある。これは国際的にも明らかで、日本の女性の地位は153カ国中121位(Grobal Gender Gap Report 2020)。そんな中で障害を持つ女性として生きていると、さらに差別が強大だ。

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  7. 【ミツイパブリッシング】図書目録の紹介

    気づいたらこのようなデータができあがっていました。昨年末、お取引先の方から「個性的な本を期待しています!」といったメッセージを頂戴してうれしかったのですが、今年も引き続き、個性ゆたかなラインナップをお届けする予定です。

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  8. 【新年おめでとうございます】今年の抱負

    遅ればせながら新年おめでとうございます。今年の抱負は「自分なりのタネをまく」です。年末に見たニュース番組と本で「もし世界の終わりが明日だとしても、私は今日林檎の種子をまくだろう」という言葉を二回、目にしました。

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  9. 謹賀新年

    新年おめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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  10. 激動の2020年をふりかえる「情報リテラシーが試された1年」

    新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックと同時に、インフォデミック(情報の過剰氾濫)もまた世界を揺るがした2020年でした。一人一人の情報リテラシーがこれほど試されたのは、東日本大震災以来だったと個人的には感じています。

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