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  1. 【新年おめでとうございます】今年の抱負

    遅ればせながら新年おめでとうございます。今年の抱負は「自分なりのタネをまく」です。年末に見たニュース番組と本で「もし世界の終わりが明日だとしても、私は今日林檎の種子をまくだろう」という言葉を二回、目にしました。

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  2. 謹賀新年

    新年おめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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  3. 激動の2020年をふりかえる「情報リテラシーが試された1年」

    新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックと同時に、インフォデミック(情報の過剰氾濫)もまた世界を揺るがした2020年でした。一人一人の情報リテラシーがこれほど試されたのは、東日本大震災以来だったと個人的には感じています。

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  4. クリスマスにおすすめの一編!森下みかん『天国への列車』より「雪の車」を全編公開

    クリスマスと言えば思い浮かぶお話は、ありますか?筆者が子どものころ、クリスマス・ソングの子ども向けコンピレーション・アルバム(70年代なのでアナログ・レコードであった)が家にあって、クリスマス・イブには必ずそれを流していました。

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  5. ハッシュタグ「#税別表示で困りません」「 #出版物の総額表示義務化に反対します」その後

    今年9月、「#出版物の総額表示義務化に反対します」のハッシュタグがツイッターのトレンドに入った。本を作る仕事に就いて25年。出版社を立ち上げてもう7年の身としては恥ずかしい限りなのだが、寝耳に水の話だった。慌てて関連情報を集め、状況を自分なりに理解した。

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  6. 種苗法改正を考える前に…おすすめの映画!

    「人間は毎日何かを食べる必要がある。 その食べ物は農民が作る。 タネを大切に育てなさい。そして、自分たちでタネを毎年収穫してGM作物の侵入を阻止するんだ。 植物や動物は未来のための大切な資本だ。それを忘れるな」(注1)映画「世界が食べられなくなる日」の一場面。

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  7. 特別鼎談★内田樹×寺脇研×前川喜平 公共とは何か〜学術会議任命拒否問題から考える≪後編≫

    日本学術会議の新会員を菅新政権が任命拒否した問題は、日本社会に波紋を広げています。思想家・武道家の内田樹さん、元文部官僚で映画評論家の寺脇研さん、元文部科学事務次官の前川喜平さんが、この問題の核心に迫りました。

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  8. 特別鼎談★内田樹×寺脇研×前川喜平 公共とは何か〜学術会議任命拒否問題から考える≪前編≫

    日本学術会議の新会員を菅新政権が任命拒否した問題は、日本社会に波紋を広げています。思想家・武道家の内田樹さん、元文部官僚で映画評論家の寺脇研さん、元文部科学事務次官の前川喜平さんが、この問題の核心に迫りました。(2020年10月7日収録)内田 相当怒っていますよね、インターネットを見ていると。

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  9. 親子で聞きたい性教育講座 『著者に聞く少女のための性の話』リポート

    10月11日、小社刊行の『少女のための性の話』をテーマにした三砂ちづるさんによる講演会がオンラインで開催されました。港区立男女平等参画センター・リーブラの主催でした。当日のお話で、心に残ったことをご紹介します。面と向かって話すのがなかなか難しい、性の話。

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  10. 【10/6(火)20時 イベント情報】森達也×堀潤 「私たちは何を知り、何を伝えられるか」 『フェイクニュースがあふれる世界に生きる君たちへ』重版記念 @本屋B&Bオンラインイベント

    森達也さん『フェイクニュースがあふれる世界に生きる君たちへ』の重版を記念し、本屋B&Bさん主催のトークイベントを開催します。ゲストにジャーナリストで元NHKアナウンサーの堀潤さんをお迎え。フェイクニュースがあふれる現状と向き合い方について語っていただきます。

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