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  1. 「こわい」と言えなかった。あの日から15年——ノーマ・フィールド×わかな 3.11特別対談(後編)

    アメリカ人の父と日本人の母のもと、アメリカ軍占領下の東京に生まれたノーマ・フィールド。『わかな十五歳 中学生の瞳に映った3・11』を読み、子ども時代の生きづらさを思い出したと言います。3.11から15年の節目に交わした対話の後編です。

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  2. 「こわい」と言えなかった。あの日から15年——ノーマ・フィールド×わかな 3.11特別対談(前編)

    2011年3月11日、あなたはどこにいましたか。わかなは15歳でした。その出来事について書いた『わかな十五歳』を出版したのは、10年後の2021年。そして今年、3.11から15年を迎えます。「生きてきてくれてありがとう」わかなは15歳の自分に向けて、そう書きました。

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  3. 東日本大震災から15年『わかな十五歳』著者によるブログのご紹介

    チェルノブイリの子どもたちの救援団体「チェルノブイリへのかけはし」のウェブサイトで、わかなのブログ連載が始まりました。https://www.kakehashi.or.jp/archives/102499「東日本大震災と原発事故から、今年で15年。

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  4. 【2025年の振り返り】今年刊行した3冊

    『自然保育の素 こどもと一緒に野外を楽しむ』山口美和(監修)森のようちえん全国ネットワーク連盟(編)自然保育は、学びに向かう力=非認知能力を伸ばします。保育にかかわる方向けの本ですが、見開き=1テーマで読みやすく、コツコツ売れています。かわいいイラストにもほっこり。

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  5. Podcast News Connect 土曜版に指揮者・吉田裕史さんがゲスト出演

    Podcast News Connect 土曜版に指揮者・吉田裕史さんがゲスト出演されました。新刊『魂の音楽よ、日本に届け』の裏話がたっぷり。公開直後から大好評とのこと!下記のプラットフォームから、いつでもご視聴いただけます。

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  6. 詩集『錨氷』本日発売

    本日11月28日に、長田典子の詩集『錨氷(びょうひょう)』を刊行します。アイヌの人びと、あるいは北の大地のかなしい記憶を実際にたどり、見つめることから生まれた詩作と随想を収録。

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  7. 新刊『魂の音楽よ、日本に届け』著者の吉田裕史さんからの動画メッセージ オデーサ歌劇場篇

    新刊『魂の音楽よ、日本に届け』の著者、吉田裕史さんから新しく動画メッセージが届きました。ウクライナ国立オデーサ歌劇場からの、熱いメッセージをぜひご視聴ください。https://www.youtube.com/watch?v=C7Y-ekSQ52M指揮者の吉田裕史です。

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  8. 発売記念!『魂の音楽よ、日本に届け』直筆サイン入り限定50冊

    オペラの本場イタリアを拠点に活躍する指揮者・吉田裕史初の自伝、『魂の音楽よ、日本に届け』が10月5日発売となりました。高校時代に小澤征爾氏の音楽に衝撃を受け、指揮者を志した吉田さん。

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  9. 【本日発売】吉田裕史著『魂の音楽よ、日本に届け』

    音楽を愛するすべての人へ——世界で活躍する指揮者、吉田裕史著『魂の音楽よ、日本に届け』、本日発売!刊行にあたり、著者からのメッセージをご紹介します。 ****************** 指揮者・吉田裕史が、自らの半生を初めて書き下ろしました。

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  10. ひとが詩人になるとき

    【7月3日(木)】 金平茂紀×平川克美日本語のゆくえーー言葉の情況と詩の力について @隣町珈琲

    ジャーナリスト、あるいはビジネスマンのフィールドで活躍してきた二人が、平川克美の近刊『ひとが詩人になるとき』(ミツイパブリッシング)や『マル』(集英社インターナショナル)を中心に、1960〜70年代の日本語を振り返り、そして現在の日本語や言葉がどう使われているか、その状況に対して詩はいかなる力を...

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