mitsui-publishingの記事一覧

  1. 少女のための海外の話書影

    『少女のための海外の話』が「読売KoDoMo新聞」で紹介されました

    三砂ちづる著『少女のための海外の話』が11/30付の「読売KoDoMo新聞」で紹介されました。「本屋さんイチオシ」のコーナーで、老舗児童書店として全国に名をはせる、こども冨貴堂の川守田綾子さんによる選書です。

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  2. 「第9回 ジェイムズ・ジョイスのクリスマス・プディング」ダブリンつれづれ / 津川エリコ

     ジェイムズ・ジョイスの原作に基づく映画「ザ・デッド」は日本では一九八八年に封切られた。その頃すでに、アイルランドへ移ってしまおうという気持ちがあったのかどうか定かではないが興味深く見たのは覚えている。

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  3. 連載記事

    ”アイルランドのクリスマス” 津川エリコさんの連載をご紹介(あさひかわ新聞)

    12月ですね。津川エリコさんが「あさひかわ新聞」に連載中のエッセー「あいるらんどからあれこれ」も、最新の回はクリスマスのお話でした。掲載元より了解を得て、ご紹介します。

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  4. 詩集『雨の合間』クラウドファンディングに挑戦します

    小社のウェブサイトでコラムを連載中、津川エリコさんのクラウドファンディングをはじめました! アイルランド在住・津川エリコの日英2言語詩集『雨の合間 Lull in the Rain』(第55回小熊秀雄賞受賞)の再出版プロジェクトをスタートします。

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  5. 【12月3日開催】『日本の森のようちえん』刊行記念 お話会を開催します(北海道旭川市)

    『日本の森のようちえん』刊行記念「森のようちえん ぴっぱら」(北海道鷹栖町)代表松下理香子お話会こどもと自然、そして広がる世界 ▼イベント概要自然の中で、子どもを信じて待つ。そんな幼児教育・保育のスタイル「森のようちえん」が全国で注目を集めています。

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  6. 「第8回 タコの自殺、私の竹馬」ダブリンつれづれ / 津川エリコ

     ダブリンの産院で子供を産んだのはつい昨日のことのように思える。その日のことを「異国での出産」に書いたのもつい先ごろである。それがもう、自分の一生の最後の日に思いを巡らすことに入れ替わっている。

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  7. 子どもに自然体験をさせたいと願う保護者の方々へ -『日本の森のようちえん』10月30日発売

    「歩く前には道はありません。みんなが歩けば確かな道になります」長野県で森のようちえん&フリースクールの代表をいくつも(!)つとめる内田幸一さん。冒頭のフレーズは、内田さんが『日本の森のようちえん』の発刊に当たって、SNSで書かれていたコメントです。

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  8. 【新刊情報】『日本の森のようちえん』編著者・内田幸一さんの文章を一部ご紹介

    10月30日発売予定の『日本の森のようちえん』から、編著者・内田幸一さんの文章を一部ご紹介します。

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  9. 「第7回 トンボは北へ、私は南へ」ダブリンつれづれ / 津川エリコ

     ダブリン市の真ん中を流れるリッフィー川は市を北と南に分けている。中心となる一番大きな橋はオコンネル橋だ。ここで暮らし始めてまだまもない頃、一緒にこの橋を渡ろうとしていた知り合いが突然立ち止まってこう言った。「パスポートある?」私は一瞬戸惑った。

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  10. 日本の森の幼稚園色校

    新刊情報『日本の森のようちえん』色校が出ました

    久々の新刊は、自分も家族ぐるみでお世話になった「森のようちえん」の本を出すことになりました。オルタナティブな教育スタイルの本を、どう一般向けにご紹介するか。打合せを重ねた結果、「子どもの笑顔を見ていただくのがいちばん!」と、オールカラーで写真をふんだんに掲載しました。

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