少女のための“海外に出て行く”話

  1. 「第14回 「母」の言葉」 少女のための”海外へ出ていく”話

    赤ちゃんはだれから言葉を学ぶ? この文章を読んでくださっているあなたは、おそらく日本語話者だと思います。というか、「母語」が「日本語」の方が多いと思います。

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  2. 「第13回 ぱっと行動する力」 少女のための”海外へ出ていく”話

    なんとなく危ない、と思ったら 国内にいても、もちろん、危ないことはいろいろ起こり得ますけれども、日本がいかに他国と比べて治安がよいほうの国なのか、ということはこの連載の第7回「安全のために知っておいてほしいこと」で書きました。

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  3. 「第12回 体調はどうですか?」 少女のための”海外へ出ていく”話

    いつも体調不良だった 元気ですか。体調はいかがですか。 もともと病気や少し具合の悪いところがある方もおありかもしれませんし、とくに、そういうところはない、という方もあるでしょう。でもどういう基本の状態であっても、自分の調子がいいときと今ひとつよくないとき、というのがあると思います。

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  4. 「第11回 海外で生理になったら?」 少女のための”海外へ出ていく”話

    スーツケースにナプキン詰めて 生理の時、どうするのかなあ。 それは、どこか見知らぬ土地に行くときに、女の子なら誰しも考えることでした。

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  5. 「第10回 日本人とはだれですか?」 少女のための”海外へ出ていく”話

    大坂なおみは日本人か テニスの大坂なおみ選手が大活躍しています。今や世界一の女子テニスプレイヤーで、性格もとても魅力的な方みたいですね。彼女の活躍を見て、テニスをしてみたくなったなあ、という人も多いのではないでしょうか。

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  6. 「第9回 飛行機と荷物と」 少女のための”海外へ出ていく”話

    船でアメリカへ行っていた頃 私の働いている津田塾大学という学校には、「健康余暇科学」と呼ばれている科目がいくつかあります。普通の学校では「保健体育」と呼ばれるような、健康に関すること、また、体を動かすこと、スポーツ、などの科目を津田塾では「健康余暇科学」と呼んでいるのです。

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  7. 「第8回 自分で料理を作る」 少女のための”海外へ出ていく”話

    海外でいちばん大切なことは? 女子大学の教員をしているのですが、時折、外部の方に来ていただいて学生たちに講義をしてもらうことがあります。 私より少し年下の友人に、「国際的な仕事」について、話をしてもらったことがありました。彼は若い頃から、いわば「世界中で活躍している人」でした。

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  8. 「第7回 安全のために知っておいてほしいこと」 少女のための”海外へ出ていく”話

    自動販売機が盗まれない国 コンゴ民主共和国、という国から、お客さんが見えていました。私は今、大学で働いているのですが、大学には招聘教員、という制度があるところも多い。外国の大学の先生に招聘教員として短期間だけ来ていただいて、授業をしてもらいます。

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  9. 「第6回 海外の友人」 少女のための”海外へ出ていく”話

    親友はいますか? グローバリゼーションの時代、と呼ばれる今、海を越えての人の往来も多くなってきています。あなたのクラスにも、国籍が違ったり、母語が違ったり、育ってきた文化の違う人たちがいるかもしれないですね。

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  10. 「第5回 海外の本を読んでみる」 少女のための”海外へ出ていく”話

    眠れない夜の過ごし方 若いあなたたちと比べれば私はもう、ずいぶんな年をとっているのですが、それでも、夜更けに、ふと人生に惑い、考え込むこともあります。 夜更け、というのは、どうもよくないですね。

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