少女のための“海外に出て行く”話

  1. 「第10回 日本人とはだれですか?」 少女のための”海外へ出ていく”話

    大坂なおみは日本人か テニスの大坂なおみ選手が大活躍しています。今や世界一の女子テニスプレイヤーで、性格もとても魅力的な方みたいですね。彼女の活躍を見て、テニスをしてみたくなったなあ、という人も多いのではないでしょうか。

    続きを読む
  2. 「第9回 飛行機と荷物と」 少女のための”海外へ出ていく”話

    船でアメリカへ行っていた頃 私の働いている津田塾大学という学校には、「健康余暇科学」と呼ばれている科目がいくつかあります。普通の学校では「保健体育」と呼ばれるような、健康に関すること、また、体を動かすこと、スポーツ、などの科目を津田塾では「健康余暇科学」と呼んでいるのです。

    続きを読む
  3. 「第8回 自分で料理を作る」 少女のための”海外へ出ていく”話

    海外でいちばん大切なことは? 女子大学の教員をしているのですが、時折、外部の方に来ていただいて学生たちに講義をしてもらうことがあります。 私より少し年下の友人に、「国際的な仕事」について、話をしてもらったことがありました。彼は若い頃から、いわば「世界中で活躍している人」でした。

    続きを読む
  4. 「第7回 安全のために知っておいてほしいこと」 少女のための”海外へ出ていく”話

    自動販売機が盗まれない国 コンゴ民主共和国、という国から、お客さんが見えていました。私は今、大学で働いているのですが、大学には招聘教員、という制度があるところも多い。外国の大学の先生に招聘教員として短期間だけ来ていただいて、授業をしてもらいます。

    続きを読む
  5. 「第6回 海外の友人」 少女のための”海外へ出ていく”話

    親友はいますか? グローバリゼーションの時代、と呼ばれる今、海を越えての人の往来も多くなってきています。あなたのクラスにも、国籍が違ったり、母語が違ったり、育ってきた文化の違う人たちがいるかもしれないですね。

    続きを読む
  6. 「第5回 海外の本を読んでみる」 少女のための”海外へ出ていく”話

    眠れない夜の過ごし方 若いあなたたちと比べれば私はもう、ずいぶんな年をとっているのですが、それでも、夜更けに、ふと人生に惑い、考え込むこともあります。 夜更け、というのは、どうもよくないですね。

    続きを読む
  7. 「第4回 国際協力、という仕事 1」 少女のための”海外へ出ていく”話

    誰かの役に立ちたい? 誰かの役に立ちたい。誰かの役に立つ人間になりたい。困っている人がいたら助けたい。苦しんでいる人がいたら、力になりたい。理不尽な扱いを受けている人たちがいない世の中になってほしい。 若いときに抱く、そのような思いは、とても大切なことだと思います。

    続きを読む
  8. 「第3回 外国語を学ぶということ」 少女のための”海外へ出ていく”話

    母語を話す自分、外国語を話す自分 外国語を学ぶということ、ってどういうことでしょう。 今の自分の母語ではない言葉を話すとは、どういうことなんでしょう。

    続きを読む
  9. 「第2回 外に出たら、何かが見つかる?」 少女のための”海外へ出ていく”話

    テーマをみつけてフィールドに出る 職場の大学で、10年以上、「多文化・国際協力コース」という、のち、学科になるコースを担当していました。

    続きを読む
  10. 「第1回 はじめての海外」 少女のための”海外へ出ていく”話

    大きくなったら何になるの? 今も、とてもはっきりと思い出す光景があります。 小学校のおそらく4年生とか5年生とかそのくらいの年齢だったと思います。私は一人でぼんやり歩いているのが好きで、その時も学校から一人でなんとなく歩いて帰ってきていた。

    続きを読む
ページ上部へ戻る