少女のための“海外に出て行く”話

  1. 「第4回 国際協力、という仕事 1」 少女のための”海外へ出ていく”話

    誰かの役に立ちたい? 誰かの役に立ちたい。誰かの役に立つ人間になりたい。困っている人がいたら助けたい。苦しんでいる人がいたら、力になりたい。理不尽な扱いを受けている人たちがいない世の中になってほしい。 若いときに抱く、そのような思いは、とても大切なことだと思います。

    続きを読む
  2. 「第3回 外国語を学ぶということ」 少女のための”海外へ出ていく”話

    母語を話す自分、外国語を話す自分 外国語を学ぶということ、ってどういうことでしょう。 今の自分の母語ではない言葉を話すとは、どういうことなんでしょう。

    続きを読む
  3. 「第2回 外に出たら、何かが見つかる?」 少女のための”海外へ出ていく”話

    テーマをみつけてフィールドに出る 職場の大学で、10年以上、「多文化・国際協力コース」という、のち、学科になるコースを担当していました。

    続きを読む
  4. 「第1回 はじめての海外」 少女のための”海外へ出ていく”話

    大きくなったら何になるの? 今も、とてもはっきりと思い出す光景があります。  小学校のおそらく4年生とか5年生とかそのくらいの年齢だったと思います。私は一人でぼんやり歩いているのが好きで、その時も学校から一人でなんとなく歩いて帰ってきていた。

    続きを読む
ページ上部へ戻る