mitsui-publishingの記事一覧

  1. 「第23回 ダニーデンと環境問題」

    鳥の楽園 私の仲良いニュージーランドの友達は、一緒に歩いていてプラスチックのごみを拾う人たちが多い。そして、私の友達に限らず、ニュージーランドには生活の中で、環境問題について考え、行動している人が多いように感じる。

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  2. 【3月11日発売】わかな十五歳 中学生の瞳に映った3・11 特設ページ

    あの日から十年。当時十五歳の中学生だった著者のリアルな体験を書籍化。

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  3. 「第3回 生活という永遠」ケアリング・ストーリー

     今、私の生活は割と単調だ。結構毎日同じことをしている。6時には起きていて、神棚の榊の水を替え、お水を供え、仏壇のお花の水を替え、お水を供え、ろうそくを灯して線香をあげる。線香をあげながら、父や祖父母やご先祖さまや、夫や夫の母や叔父など亡くなった人のことを考える。

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  4. 【ミツイパブリッシング】図書目録の紹介

    気づいたらこのようなデータができあがっていました。昨年末、お取引先の方から「個性的な本を期待しています!」といったメッセージを頂戴してうれしかったのですが、今年も引き続き、個性ゆたかなラインナップをお届けする予定です。

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  5. 「第22回 私がヴィーガンになったわけ」

    自分の選択で 私の母は、彼女が二〇歳の頃にベジタリアンの食生活と出会い、それ以降、玄米菜食の生活をしている。そのおかげで、私も生まれた時から、動物製品をほとんど食べずに育ってきた。子どもの頃は、それがあたりまえだったので、珍しいことだという認識はもちろんなかった。

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  6. 【新年おめでとうございます】今年の抱負

    遅ればせながら新年おめでとうございます。今年の抱負は「自分なりのタネをまく」です。年末に見たニュース番組と本で「もし世界の終わりが明日だとしても、私は今日林檎の種子をまくだろう」という言葉を二回、目にしました。

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  7. 謹賀新年

    新年おめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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  8. 激動の2020年をふりかえる「情報リテラシーが試された1年」

    新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックと同時に、インフォデミック(情報の過剰氾濫)もまた世界を揺るがした2020年でした。一人一人の情報リテラシーがこれほど試されたのは、東日本大震災以来だったと個人的には感じています。

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  9. 「第2回 ロングショットの喜劇」ケアリング・ストーリー

     あほちゃうか、ほんまに……。なにやってんねん、おとうさん……。 嘆息には、関西弁がよく似合う。というか、もともと関西で育ったので、ネイティブ言語は関西弁なのである。

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  10. クリスマスにおすすめの一編!森下みかん『天国への列車』より「雪の車」を全編公開

    クリスマスと言えば思い浮かぶお話は、ありますか?筆者が子どものころ、クリスマス・ソングの子ども向けコンピレーション・アルバム(70年代なのでアナログ・レコードであった)が家にあって、クリスマス・イブには必ずそれを流していました。

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