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mitsui-publishingの記事一覧
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6.22025
【6/6(金)】自主避難ドキュメンタリー映画「決断」札幌上映会にわかなさんが登壇
『わかな十五歳』の著者、わかなさんの登壇情報です!自主避難ドキュメンタリー映画「決断」札幌上映会日時 2025年6月6日(金)会場 札幌市手稲区民センターホール入場料 1,000円(大学生以下無料)第一部13:30~15:00 第1回上映15:10~16:30 出演者・鈴木哉美さんを迎...
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5.162025
「第19回 チテンゲ」グローバルサウスの片隅で/ 三砂ちづる
アフリカ南部にある国ザンビアで暮らしたのは1984年のことである。約40年も前のことだ。その頃はまだ、人の肌の色で人間を差別しても良いというアパルトヘイト政策が南アフリカではとられていた。南アフリカの周囲のブラックアフリカ諸国は、アパルトヘイトと戦うフロント・ライン諸国と呼ばれていた。
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5.82025
わかなの伝言「『心の除染』読書感想ノート 後編」
(前編はこちら)黒川祥子『心の除染 原発推進派の実験都市・福島県伊達市』(集英社文庫、2020)読了ようやく、今日この本を読み終えました。黒川祥子さん、本当にありがとうございました。この事実を書き残すのに本当に苦しかっただろうと思います。自分の故郷で起こった大事件。
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5.22025
「第18回 スディナ・カカン(後編)」グローバルサウスの片隅で/ 三砂ちづる
祖納岳節は、西表島祖納で唄われ、踊られてきたもので、祖納での座開きの踊りとして踊られるものだという。沖縄の有名な座開きの踊りは、「かぎやで風」、であり「御前風」(グジンフー)とも呼ばれる典雅な踊りである。八重山でも「御前風」は踊られるが、八重山の代表的な座開きの踊りは「赤馬節」である。
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4.302025
自然を感じるあそびのアイディア 新刊『自然保育の素』絶賛発売中
4月15日発売『自然保育の素』のブックデザインを担当したセキユリヲさんに本書をご紹介いただきました! この投稿をInstagramで見る Yurio Seki(@yurioseki)がシェアした投稿自主保育や、森のようちえん的子育てに関心をもつ...
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4.212025
わかなの伝言「『心の除染』読書感想ノート 前編」
『わかな十五歳』の著者によるエッセー『わかなの伝言』を始めました(不定期更新)。記念すべき第一回目は"『心の除染』読書感想ノート 前編"となります。
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4.182025
「第17回 スディナ・カカン(中編)」グローバルサウスの片隅で/ 三砂ちづる
前回の冒頭に戻るが、私は27歳で大学院に進むことになった。私は学部をふたつ出ている。元々、薬学部で学び、当時は4年間で薬剤師免許が取れたので、薬剤師免許を使って働くことにした。
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4.152025
【本日発売】『自然保育の素 こどもと一緒に野外を楽しむ』
本日4月15日、弊社の新刊『自然保育の素こどもと一緒に野外を楽しむ / 森のようちえん全国ネットワーク連盟(編集),山口美和(監修)』を発売しました。
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4.82025
【メディア掲載情報】プレジデントオンラインにわかなさんのインタビューが掲載されました
あの日を“風化”させないために——ノンフィクション作家の黒川祥子さんによるインタビューが掲載されました。
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4.42025
「第16回 スディナ・カカン(前編)」グローバルサウスの片隅で/ 三砂ちづる
1986年、琉球大学大学院保健学研究科一期生となった。27歳で大学院生になった。大学院生になる、と言うのは、研究生活への第一歩である。大学学部生というのは、学問の世界をのぞき、研究とはこういうものだ、というのを垣間見る機会はたくさんあるのだが、まだ、研究生活に入る、という時期ではない。
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