遊歩と宇宙の「自分がきらい」から「自分がすき」になる相談室

  1. 第44回 ゲーム以外の遊びを一緒に考えてみて

    3年生と5年生の息子がいます。子どもたちはゲームが大好きで、毎日2時間は遊んでいます。長時間ゲームに没頭すると、子どもたちに悪影響がないかと心配です。遊歩さんはゲームについてどうお考えですか。

    続きを読む
  2. 第43回 すべての命は奇跡です

    障がいをもつ姪がいます。正直に言うと、はじめはその子を受け入れることをむずかしいと感じていました。けれど接するうちに姪が本当にかわいくなり、とても大切な存在になりました。ただ昨年末に自分が妊娠してから、障がいをもつ子を産んだらどうしよう、と不安を感じるようになりました。

    続きを読む
  3. 第42回 愛情をもって、話しかけてみて

    地下鉄で、赤ちゃんにスマホを使わせているお母さんを見かけました。赤ちゃんは、20分以上はスマホをさわっていて、電磁波過敏症の私はとても気になりました。声をかけようかと迷いながら私は地下鉄を降りてしまい、もやもやした気持ちが続いています。

    続きを読む
  4. 第41回 まわりの大人が、子どもにかかわって

    若い男性に夢中な友人が心配です。彼女は、障がいのあるお子さんと、夫の3人家族です。恋した相手にストーカー気味なアプローチをして、疎まれてもいるのに、熱が冷めそうにありません。何よりお子さんがおろそかにされていないか、気になります。

    続きを読む
  5. 第40回 にこやかに、異論を伝えてみましょう

    保育士をめざしています。保育園の実習先で、1歳の子が自分の煮物にお茶を入れてしまいました。煮物を残してデザートのバナナに手を伸ばしたその子は、「ずるいわよ、煮物を先に食べなさい」と保育士につよく怒られました。牛乳をいやがる子に、全部飲むまで席を立たせないこともありました。

    続きを読む
  6. 第39回 勇気をふりしぼって、行動してみて

    ペットが飼えるアパートに住んでいます。私も犬を飼っていますが、隣の家のペットの声に心が痛みます。窓を開けると排泄物のにおいがするほどです。変な鳴き声もいつも気になっていて、あるとき室内をちらっと見たら、犬が猿ぐつわをはめられていてショックでした。

    続きを読む
  7. 第38回 必要のないものに、縛られないで

    大学時代、ひとり暮らしのアパートで引きこもりになりました。親に連れ戻されて、病院に通い、精神障がい者手帳を取りました。その後、いい人々と出会い、今は薬も飲まず、少しずつですが確実に元気になってきています。

    続きを読む
  8. 第37回 どんな自分も素敵な自分です

    僕は、友人たちから真面目すぎる、と言われます。自分では、好きなことを一所懸命やっているだけなのに、と思うのですが、あんまり言われると変えなきゃいけないことなのかな、と思ってしまいます。真面目はよくないのでしょうか。

    続きを読む
  9. 第36回 彼にはポジティブで正直な思いを

    遠恋中で、彼とはたまにしか会えません。お互いの事情で当面一緒に暮らすのは無理だとわかっているのに、「負担になりたくないから別れましょうか」と言ってしまいました。彼はいい人で、そんなことないよと言ってくれましたが、同じようなやりとりを繰り返しているうちに彼も不安をもってきたようです。

    続きを読む
  10. 第35回 自分の共感能力に、感謝して

    ネットでこわい写真を見ました。羽もなく、脳死状態で管につながれた鶏たちの写真です。いのちをいただくのはありがたいことだけれど、そんなふうに育てられた鶏さんを食べていいのかな、と気持ちがもやもやします。

    続きを読む
ページ上部へ戻る