刊行書籍

  1. 宇宙のニュージーランド日記 なつかしい未来の国から

    安積宇宙(著)≫ 南の島の人と自然にかこまれて、私は私に出会った。ダンスパーティ、寮生活、学生役員の活動、そして就活。等身大の日々をつづった車いす留学記。

  2. ケアリング・ストーリー

    三砂ちづる(著)≫ 介護や看取り、家族や夫婦の関係などを、国際母子保健の世界を渡り歩いた経験を交えて浮き彫りにする。誰かを気にかけたり、大切に思うこと=「ケアリング」という言葉から広がった25篇のストーリー。

  3. デンマーク式 生涯学習社会の仕組み

    坂口緑,佐藤裕紀,原田亜紀子,原義彦,和気尚美(共著)≫ レゴの発祥地デンマークは教育制度も創造的。進学・就労への移行支援、若者の政治参加、フォルケホイスコーレ、公立図書館などのキーワードから、ひとりひとりの声を聞くオーダーメイド型の教育制度を概観する。

  4. 教育鼎談 子どもたちの未来のために

    内田樹,前川喜平,寺脇研(共著)≫ 未来の世代に、どのような教育を手渡すべきか――なぜ学校は変わらないのか、ゆとり教育で学力は低下したのか、不登校をなくすためには?学びの現場、行政の現場で昭和・平成の教育と向き合った3人が、未来が求める教育を説く「開眼の書」。

  5. ぼくらの時代の罪と罰 増補新版きみが選んだ死刑のスイッチ

    森達也(著)≫ 罪を犯せば罰を受ける。じゃあ、罰の重さを決めているのは誰だろう?一度は考えておきたい、この国のいちばん重い罰のこと。「よりみちパン!セ」シリーズ『きみが選んだ死刑のスイッチ』にノルウェー取材のエピソード等を加えた、著者渾身の全面改訂版。

  6. わかな十五歳 中学生の瞳に映った3・11

    あの日は卒業式だった。優等生だった私の日常は原発によって一変した。「安全」「危険」どちらが正しいのか、大人もわからない非常事態下で子どもが見た光景とは。

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