最新記事

  1. 「第10回 ダブリン、クラクフ、ガザ」ダブリンつれづれ / 津川エリコ

     ダブリンから西へ、イギリス、北海、オランダ、ドイツの上空を飛んでポーランドのクラクフまでかっきり三時間の飛行だった。離陸前に機長が「これはクラクフ行きです。間違って乗った方は、今すぐ降りて下さい」と言って乗客を笑わせた。飛行機嫌いの私の気分は人々の笑い声をきいて楽になった。

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  2. 少女のための海外の話書影

    三砂ちづる著『少女のための海外の話』の2刷が決定

    新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。

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  3. 【本年も大変お世話になりました】冬至を過ぎて…

    冬至を過ぎ、日一日と陽が長くなっています。まだまだ夕方暗くなるのは早いのですが、なんとなくホッとする時期です。現在、クラウドファンディングにも挑戦中の津川エリコさんのダブリン便りで、世界最古の建造物ニューグレンジのことを知りました。

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  4. アイルランドのクリスマス〜津川エリコのダブリン便り01 【クラウドファンディング挑戦中!】

    ダブリンの津川エリコさんから、クリスマスに合わせて近況をお寄せいただきました。「アイルランドのクリスマス」津川エリコ国民の95%がカトリック教徒と言われているアイルランドでは、クリスマスは、一年で一番大きな祝日です。子どもたちにとっては贈り物がもらえる日。

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  5. 【クラウドファンディング限定イベント】「日本語でも英語でも、同じ〈詩〉が書けますか?」の詳細決定!

    クラウドファンディングコレクター限定の出版記念イベントの詳細が決まりました。ゲストはアーサー・ビナードさん。イベントタイトルは「日本語でも英語でも、同じ〈詩〉が書けますか?」日時は2024年3月31日(日)15時〜です。

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  6. 少女のための海外の話書影

    『少女のための海外の話』が「読売KoDoMo新聞」で紹介されました

    三砂ちづる著『少女のための海外の話』が11/30付の「読売KoDoMo新聞」で紹介されました。「本屋さんイチオシ」のコーナーで、老舗児童書店として全国に名をはせる、こども冨貴堂の川守田綾子さんによる選書です。

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  7. 「第9回 ジェイムズ・ジョイスのクリスマス・プディング」ダブリンつれづれ / 津川エリコ

     ジェイムズ・ジョイスの原作に基づく映画「ザ・デッド」は日本では一九八八年に封切られた。その頃すでに、アイルランドへ移ってしまおうという気持ちがあったのかどうか定かではないが興味深く見たのは覚えている。

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  8. 連載記事

    ”アイルランドのクリスマス” 津川エリコさんの連載をご紹介(あさひかわ新聞)

    12月ですね。津川エリコさんが「あさひかわ新聞」に連載中のエッセー「あいるらんどからあれこれ」も、最新の回はクリスマスのお話でした。掲載元より了解を得て、ご紹介します。

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  9. 詩集『雨の合間』クラウドファンディングに挑戦します

    小社のウェブサイトでコラムを連載中、津川エリコさんのクラウドファンディングをはじめました! アイルランド在住・津川エリコの日英2言語詩集『雨の合間 Lull in the Rain』(第55回小熊秀雄賞受賞)の再出版プロジェクトをスタートします。

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  10. 【12月3日開催】『日本の森のようちえん』刊行記念 お話会を開催します(北海道旭川市)

    『日本の森のようちえん』刊行記念「森のようちえん ぴっぱら」(北海道鷹栖町)代表松下理香子お話会こどもと自然、そして広がる世界 ▼イベント概要自然の中で、子どもを信じて待つ。そんな幼児教育・保育のスタイル「森のようちえん」が全国で注目を集めています。

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