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  1. 第11回 誰とでも寝ていいの?

    こちらのコラムは書籍にてお楽しみください。

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  2. 第18回 自分のための自由を生きられたら

    地方の大学に進学して、ひとり暮らしを始めました。地元では、事情があって親ではなく祖父母と暮らしていました。祖母は受験の時も食事に気を遣ってくれ、大学に合格した時はとても喜んでくれました。しかし最近、電話をすると、元気がありません。祖父は「おばあちゃんはぼけてきたようだ」と言います。

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  3. 第17回 幸福のあり方は、多様でいいのです

    娘を出産直後に夫が事故で他界しました。それから「自分がしっかりしなくては」と生活し、娘は17歳になりました。私はやりがいのある仕事に就き、周りの方にも恵まれ、充実した人生を送っています。ただ、夫が亡くなってから誰かに恋愛感情を抱くことがほとんどなく、それを不自然とも思いません。

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  4. 第10回 お産ってどんな経験?

    あなたのおなかの中で知らない経験は不安。やったことがないことは心配。初めてやることはどきどきする。誰だってそうだし、なんだってそうです。一度やったあとは、なあんだ、心配するほどのこともなかったな、大丈夫だったな、って思うことは多いのではないかしら。

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  5. 第16回 男の子も、積極的に泣いていいのです

    男の子は泣くなと言われてきましたが、なぜ泣いてはいけないのでしょうか、と高校生の時にネットの質問サイトに投稿したことがありました。そのときの回答は、他の人の迷惑になるからとか、あまり自分の納得いくものではありませんでした。男性は、どうして泣いてはいけないんでしょうか。

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  6. 第15回 まず、お礼の気持ちをいっぱい伝えて

    ○○○(市販のドーナツ)をプレゼントしたいんだけど、とママ友に言われました。私は薬害で入院した経験があり、それ以降健康に気を遣っています。とくに家族が口にする食べものは、安全なものを選んでいます。市販のドーナツに使用されているトランス脂肪酸も避けているものの一つです。

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  7. 第9回 おかあさんじゃない人

    おかあさんのこと好き?あなたはきっとおかあさんのことが大好きですね。おかあさんと仲がいいと思う。なんでもおかあさんに言えて、なんでもおかあさんに相談できて、困ったことはおかあさんに言う。やさしくて、頼りになって、あなたをおだやかに見つめてくれるおかあさん。あなたもそれを心地よく思う。

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  8. 第14回 楽しい職場を求めてください

    仕事が楽しくありません。自分がやりたいことをしようとすると上司から阻止されます。職種は介護で、仕事自体は自分に向いていると感じています。もっと一人ひとりとゆっくり関わりたい。質の高いケアをしたい。そういう思いが、スピード感を求める現場の中では迷惑になるようです。

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  9. 第13回 悲しみをがまんしないで

    大切な人が亡くなったとき、どうやってわりきっていけばいいのかわからなくて、悩んでいます。これから大切な人とお別れする機会がどんどん増えていくのかなと思うと、不安になります。

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  10. 第8回 ひなまつり

    みんなで祝うことの意味3月3日は桃の節句。おひなまつりです。女の子の節句ですね。おうちで何段もあるひな壇におひな様を飾る人もあるでしょう。小さなおひな様とお内裏(だいり)様を飾る人もあるでしょうか。幼稚園などにいたときは、折り紙でおひな様を織ったりしたかもしれない。

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