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  1. 第21回 やわらかいからだ

    生きているから、あたたかい今、あなたは生きている。生きているってどういうことでしょう。話ができること、笑えること、相手にまなざしを向けられること、誰かを好きになれること、誰かを嫌いになれること、喜ぶこと、悲しむこと、悩むこと、生きているってそういうことかな。

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  2. 第36回 彼にはポジティブで正直な思いを

    遠恋中で、彼とはたまにしか会えません。お互いの事情で当面一緒に暮らすのは無理だとわかっているのに、「負担になりたくないから別れましょうか」と言ってしまいました。彼はいい人で、そんなことないよと言ってくれましたが、同じようなやりとりを繰り返しているうちに彼も不安をもってきたようです。

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  3. 第35回 自分の共感能力に、感謝して

    ネットでこわい写真を見ました。羽もなく、脳死状態で管につながれた鶏たちの写真です。いのちをいただくのはありがたいことだけれど、そんなふうに育てられた鶏さんを食べていいのかな、と気持ちがもやもやします。

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  4. 第20回 人は何度恋をする?

    こちらのコラムは書籍にてお楽しみください。

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  5. 第34回 自分をほめることが、早道です

    *質問は前回と同じです 小学校高学年の娘は人見知りで、声が小さく、母親の私にもあまり心を開いていないと感じます。何か聞いても黙られると、初めはやさしく待つことができてもだんだんいらいらしてきて、娘を責めたり、延々と説教してしまいます。

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  6. 第33回 待つ練習をしてみませんか

    小学校高学年の娘は人見知りで、声が小さく、母親の私にもあまり心を開いていないと感じます。何か聞いても黙られると、初めはやさしく待つことができてもだんだんいらいらしてきて、娘を責めたり、延々と説教してしまいます。娘のいいところをほめることに、なぜか抵抗があります。

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  7. 第19回 胸が張る

    伸び縮みするのはどこ?「体の中で、なにかあったら、普段の大きさより、大きくなるところってどこですか。いちばん大きくなるところはどこだと思いますか」。お医者さんや看護師さんを養成するような大学の講義で先生からこういう質問をされても、学生たちは、みんなちょっとくすっと笑ってしまうと言います。

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  8. 第32回 できる限り対話を続けて

    ヘイトの言葉が普通に流通していてげんなりします。ヘイトスピーカーがアメリカの次期大統領に選ばれ権力を持ったことも、ヘイトスピーチが社会的に容認される、というメッセージが子どもたちへ伝わることにならないか、不安です。

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  9. 第31回 自分の居心地のよさを、いちばんに

    昨年、7年勤めた福祉系のNPOを退職しました。共感できる理念があり、熱い仲間がいる職場でした。ただ仕事にやりがいを感じていただけに、みんなが長時間労働で、有休や残業という概念はなく、そういう主張をすると「主体性のない人」と見なされました。

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  10. 第18回 一枚の布

    だれもはいていなかったあなたはあたりまえのように、パンツをはいていると思います。いや、今はあなたくらいの年齢の女の子でも、パンツ、なんていわずに、ショーツとかパンティーとかいうのかもしれない。

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