ブログ

  1. 「やわらかいからだ」少女のための性の話

    生きているから、あたたかい今、あなたは生きている。生きているってどういうことでしょう。話ができること、笑えること、相手にまなざしを向けられること、誰かを好きになれること、誰かを嫌いになれること、喜ぶこと、悲しむこと、悩むこと、生きているってそういうことかな。

    続きを読む
  2. 遠恋中の彼と、信頼を保つには?

    遠恋中で、彼とはたまにしか会えません。お互いの事情で当面一緒に暮らすのは無理だとわかっているのに、「負担になりたくないから別れましょうか」と言ってしまいました。彼はいい人で、そんなことないよと言ってくれましたが、同じようなやりとりを繰り返しているうちに彼も不安をもってきたようです。

    続きを読む
  3. 「胸が張る」少女のための性の話

    伸び縮みするのはどこ?「体の中で、なにかあったら、普段の大きさより、大きくなるところってどこですか。いちばん大きくなるところはどこだと思いますか」。お医者さんや看護師さんを養成するような大学の講義で先生からこういう質問をされても、学生たちは、みんなちょっとくすっと笑ってしまうと言います。

    続きを読む
  4. 「一枚の布」少女のための性の話

    だれもはいていなかったあなたはあたりまえのように、パンツをはいていると思います。いや、今はあなたくらいの年齢の女の子でも、パンツ、なんていわずに、ショーツとかパンティーとかいうのかもしれない。

    続きを読む
  5. 「子育てってたいへん?」少女のための性の話

    アフリカの子育て若いあなたも「子育てってたいへん」って思っているでしょうね。周りのおとなたちがそんなふうに言っているのを聞いているでしょうから。

    続きを読む
  6. やまゆり園事件のあと、外出が怖くなりました 後編

    *質問は前回と同じです(編集部注)相模原事件のあと、車いすを使っている自分のことを、みんなもじつは厄介者と見ているんじゃないか、という疑念がとれなくなりました。外出は好きなほうでしたが、街に出るのもこわくなりました。

    続きを読む
  7. やまゆり園事件のあと、外出が怖くなりました 前編

    相模原事件のあと、車いすを使っている自分のことを、みんなもじつは厄介者と見ているんじゃないか、という疑念がとれなくなりました。外出は好きなほうでしたが、街に出るのもこわくなりました。これまでそんなふうに感じたことがなかったので、どうすればよいのかわかりません。

    続きを読む
  8. 「子どもができること」少女のための性の話

    科学で説明できることこの連載、「奇跡のプロセス」でも書いたことがありますけれど、何が奇跡、と言って、人間が人間をつくる、ということ以上に驚くべき出来事はありません。他の動物や、あるいは植物も同じですけれど、自分と同じ生物を子孫として残すことができます。人間もそうなのです。

    続きを読む
  9. 障がいがあっても前向きに生きていくには?

    どうすれば障害を気にせず積極的な女性になれますか? 人を巻き込むには、自分に何が必要ですか?(いくこ&さき・31歳・フリーター)自分の涙が最高の友だちですご質問をふたついただきました。

    続きを読む
  10. 家族への不満を言うのはだめですか?

    家族への愚痴をこぼすと、周りの人によくたしなめられます。「あの人は一生懸命あなたのことを思っているのに」と逆に責められます。

    続きを読む
ページ上部へ戻る