ウェブマガジン〜GIFT〜

  1. 第14回 母性について

    こちらのコラムは書籍にてお楽しみください。

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  2. 第22回 愚痴を言うには相手を選んで

    家族への愚痴をこぼすと、周りの人によくたしなめられます。「あの人は一生懸命あなたのことを思っているのに」と逆に責められます。

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  3. 第13回 ふれること

    ヒトの肌人間の肌には毛皮がありません。すべすべしています。つるつるしています。動物の進化、ということについてあなたは理科や生物の科目で勉強してきたと思う。哺乳動物として地上で進化してきた生物の多くは、「毛」で覆われていて、私たちの肌みたいにつるん、としていません。

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  4. 第21回 たいへんな状況からは、まず逃げること

    私は小さいころ、親にかわいがられた記憶が一切ありません。よく大声で怒鳴られたり、叩かれたりしていました。いま3歳のこどもがいますが、こどもが私の気に入らないことをするといらいらして、声を荒げたり、叩いたりすることがあります。

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  5. 第12回 失恋について

    人生でいちばん悲しいことって?人生、いろいろなことが起こります。悲しいことは数限りなくある。素晴らしくてうれしいことが数限りなくあるのと同じように。でも何がいちばん悲しいのでしょう。親しい人の突然の死や病は、とても悲しい。でも何よりあなたを悲しませるのは、「恋」を失うこと。

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  6. 第20回 こどもの気持ちの背景を、聞いてあげて

    友人が、半年前に離婚しました。心労から薬を飲みはじめ、次第に量が増え、時には起き上がれず家事が滞るほどです。友人にはお子さんが二人いて、上の小5の女の子が、お母さんの薬をこっそり飲んでいると聞きました。とても心配で何かしたいと思いながら、どうすればよいかわかりません。

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  7. 第19回 不安やおそれを具体化してみましょう

    年々、真剣になることを面倒に感じます。やりたいことがあってもあきらめてしまい、できなかったことを後で思い返して、年齢のせいにします。自分に自信がもてず、何もしたくなくなることもあります。

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  8. 第11回 誰とでも寝ていいの?

    こちらのコラムは書籍にてお楽しみください。

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  9. 第18回 自分のための自由を生きられたら

    地方の大学に進学して、ひとり暮らしを始めました。地元では、事情があって親ではなく祖父母と暮らしていました。祖母は受験の時も食事に気を遣ってくれ、大学に合格した時はとても喜んでくれました。しかし最近、電話をすると、元気がありません。祖父は「おばあちゃんはぼけてきたようだ」と言います。

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  10. 第17回 幸福のあり方は、多様でいいのです

    娘を出産直後に夫が事故で他界しました。それから「自分がしっかりしなくては」と生活し、娘は17歳になりました。私はやりがいのある仕事に就き、周りの方にも恵まれ、充実した人生を送っています。ただ、夫が亡くなってから誰かに恋愛感情を抱くことがほとんどなく、それを不自然とも思いません。

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