ウェブマガジン〜GIFT〜

  1. 第8回 ひなまつり

    みんなで祝うことの意味3月3日は桃の節句。おひなまつりです。女の子の節句ですね。おうちで何段もあるひな壇におひな様を飾る人もあるでしょう。小さなおひな様とお内裏(だいり)様を飾る人もあるでしょうか。幼稚園などにいたときは、折り紙でおひな様を織ったりしたかもしれない。

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  2. 遊歩と宇宙の「自分がきらい」から「自分がすき」になる相談室画像

    第12回 恋する気持ちは本来、すてきなこと

    私は、車いすで言語障がいがあります。恋愛に興味がありますが、どうしても前向きになれません。障がいを持っていない友人は、どんどん彼氏ができて、結婚して子どももいる人もいます。大好きな人はいましたが、お付き合いしたことはありません。気になる人がいても、前に好きだった人と比べてしまいます。

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  3. 遊歩と宇宙の「自分がきらい」から「自分がすき」になる相談室画像

    第11回 だれかと一緒にごはんの時間を

    独身でひとり暮らしをしていますが、家事がうまくできません。食事を作ったり、掃除も洗濯も、すべて後回しになってしまいます。毎日ほとんど外食で、体調もあまりよくなく、気力が湧いてこない感じです。持病もあり、このままでは生活が壊れてしまうのが目に見えています。

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  4. 第7回 奇跡のプロセス

    受精卵を赤ちゃんにまで育てる何が不思議、といって、女の人が人間をつくることができる、ということほど不思議なことはないように思います。精子と卵子が出会い、受精卵となり、その受精卵が細胞分裂して大きくなって赤ちゃんになります……、という話は理科とか保健の授業で聞いてきたことでしょう。

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  5. 遊歩と宇宙の「自分がきらい」から「自分がすき」になる相談室画像

    第10回 あなたはすてきだよ、と何度も伝えて

    3歳の甥っ子は髪の毛の癖がとても強く、児童館などに行くと年上の子に「気持ち悪い髪の毛!」と頭を叩かれたりすることがあると、母である私の妹から聞きました。

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  6. 遊歩と宇宙の「自分がきらい」から「自分がすき」になる相談室画像

    第9回 たくさんの人に、育ててもらって

    今、妻は妊娠6カ月です。私は妻と結婚して、共に幸せを感じて生きています。私の育った家庭は、機能不全家族でした。妻も、幼少期から親の愛情不足を感じていたそうです。私も妻も、その幼少期の体験を引きずっていて、今も生きづらさを感じることがあります。

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  7. 第6回 お股を大切に  

    お股ってなに?なんというタイトルでしょうか。だいたい、「お股(また)」ってなに? 日常的に使わない言葉ですよね、あんまり。要するに、股、のことです。女の子の股のこと。女の子の股、って、品のよい言い方が今ないんですよね。

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  8. 遊歩と宇宙の「自分がきらい」から「自分がすき」になる相談室画像

    第8回 助けを求めることも、前向きなあり方です

    私は先天性の四肢奇形という、障がいがあります。普段の生活や職場では人の介助なく生きていけます。しかしこの1年は、事務職の仕事をメンタル疾病のため休職していました。

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    第7回 ありのままでいい社会を、一緒に作りましょう

    就職試験に落ちました。知識や技術、コミュニケーション能力等々、何か優れている所がないと、この競争社会では生きていけないと落ち込んでいます。ありのままでいいという言葉を書物などで見かけますが、ありのままではいけないと思えてしまうのです。

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    第6回 だれひとり、迷惑な存在はありません

    幼少期より私は父から感情的にたびたび叱られ、母の陰で泣いてばかりいました。小学校にあがる前には父を恨むと同時に、「自分なんか生まれてこなければよかった」と自分を責め続けていました。

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