ウェブマガジン〜GIFT〜

  1. 遊歩と宇宙の「自分がきらい」から「自分がすき」になる相談室画像

    第25回 こわい気持ちを人に伝えていきましょう

    相模原事件のあと、車いすを使っている自分のことを、みんなもじつは厄介者と見ているんじゃないか、という疑念がとれなくなりました。外出は好きなほうでしたが、街に出るのもこわくなりました。これまでそんなふうに感じたことがなかったので、どうすればよいのかわかりません。

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  2. 第15回 子どもができること

    科学で説明できることこの連載7回目、「奇跡のプロセス」でも書いたことがありますけれど、何が奇跡、と言って、人間が人間をつくる、ということ以上に驚くべき出来事はありません。他の動物や、あるいは植物も同じですけれど、自分と同じ生物を子孫として残すことができます。人間もそうなのです。

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  3. 遊歩と宇宙の「自分がきらい」から「自分がすき」になる相談室画像

    第24回 自分の涙が最高の友だちです

    どうすれば障害を気にせず積極的な女性になれますか? 人を巻き込むには、自分に何が必要ですか?(いくこ&さき・31歳・フリーター)自分の涙が最高の友だちですご質問をふたついただきました。

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  4. 遊歩と宇宙の「自分がきらい」から「自分がすき」になる相談室画像

    第23回 どんな人もそこにいていい

    私は仕事においても生活においても、自分の居場所がありません。自分の考えを話しても、私が望んでいる答えと違う答えが出て、仕事をする気力もなくなってしまいます。そして、そんな自分がきらいです。一緒に悩んでくれる健常者の仲間がほしいです。一緒に協力してくれる仲間がほしいです。

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  5. 第14回 母性について

    「母なるもの」のイメージ母の性と書いて「ぼせい」、と読みます。英語でマザーフッド(motherhood)、といいます。母なる性質、母なる思い、母なるふるまい、母なる祈り。いろんな意味がこめられている。

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  6. 遊歩と宇宙の「自分がきらい」から「自分がすき」になる相談室画像

    第22回 愚痴を言うには相手を選んで

    家族への愚痴をこぼすと、周りの人によくたしなめられます。「あの人は一生懸命あなたのことを思っているのに」と逆に責められます。

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  7. 第13回 ふれること

    ヒトの肌人間の肌には毛皮がありません。すべすべしています。つるつるしています。動物の進化、ということについてあなたは理科や生物の科目で勉強してきたと思う。哺乳動物として地上で進化してきた生物の多くは、「毛」で覆われていて、私たちの肌みたいにつるん、としていません。

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  8. 遊歩と宇宙の「自分がきらい」から「自分がすき」になる相談室画像

    第21回 たいへんな状況からは、まず逃げること

    私は小さいころ、親にかわいがられた記憶が一切ありません。よく大声で怒鳴られたり、叩かれたりしていました。いま3歳のこどもがいますが、こどもが私の気に入らないことをするといらいらして、声を荒げたり、叩いたりすることがあります。

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  9. 第12回 失恋について

    人生でいちばん悲しいことって?人生、いろいろなことが起こります。悲しいことは数限りなくある。素晴らしくてうれしいことが数限りなくあるのと同じように。でも何がいちばん悲しいのでしょう。親しい人の突然の死や病は、とても悲しい。でも何よりあなたを悲しませるのは、「恋」を失うこと。

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  10. 遊歩と宇宙の「自分がきらい」から「自分がすき」になる相談室画像

    第20回 こどもの気持ちの背景を、聞いてあげて

    友人が、半年前に離婚しました。心労から薬を飲みはじめ、次第に量が増え、時には起き上がれず家事が滞るほどです。友人にはお子さんが二人いて、上の小5の女の子が、お母さんの薬をこっそり飲んでいると聞きました。とても心配で何かしたいと思いながら、どうすればよいかわかりません。

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