ウェブマガジン〜GIFT〜

  1. 「第25回 国際協力、という仕事2」 少女のための”海外へ出ていく”話

    あこがれの仕事  国際協力の仕事、と聞くと、どういうイメージがありますか? 国際機関の代表である国連、すなわち国際連合で働く、ということにあこがれておられる方もあるかもしれないですね。世界各国の人たちと、自分や同僚の出身国とは、また違うところで、国際的な協調と平和のための仕事を紡ぐ。

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  2. 「第15回 多様性の難しさ」

    理想と違和感 大学三年生になったとき、通っていた大学の学生会(Otago University Students’ Association, OUSA) の留学生代表役員になった(詳しい経緯は第14回「学生会への立候補」を参照)。

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  3. 「第24回 英語が話せるようになったとき」 少女のための”海外へ出ていく”話

    ザンビアで教師として働く 不自由だ、下手だ、どうしてもうまく話せない、と思っていた英語が、話せるようになったじゃないか、と思えるようになった時は2回あって、そのことをよく覚えています。今思えば、2回あった、ということは1回目と2回目はレベルがちがった、ということなんですが。

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  4. 「第14回 学生会への立候補」

    立候補してみない? ニュージーランドはどの大学にも、Student Association (学生団体)というものがある。

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  5. 「第23回 あたりまえがそうでなくなったとき、心の支えになるものは?」 少女のための”海外へ出ていく”話

    現実感のない現実 この原稿を書いているのは2020年4月です。緊急事態宣言が出され、海外どころか、国内の移動もままならなくなっています。若いあなたも学校がお休みだったり、日常と同じ生活ができなくなっている人も多いでしょう。

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  6. 「第13回 コーヒー豆でつながって」

    ニュージーランドとメキシコがつながる ルーシー財団(The Lucy Foundation、以下TLF)との出会いは、前回書いたロビーさんとの出会いがきっかけだった。ロビーさんはおしゃれな義足を使っている女性で、二〇一四年に、TLFを立ち上げた。

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  7. 「第22回「いつでもどこにでも行けるようにみえた」世界が変わるとき」 少女のための”海外へ出ていく”話

    海外へ出るときに必要なもの 海外は本当に近くなりました。航空券も安くなり、世界中でWi-Fiが使えるようになり、海外からでも気楽にメッセージの交換や、ビデオ電話を使って好きなだけ話ができたりします。インターネットを通じて、自国の情報もいくらでも得ることができます。

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  8. 「第12回 海外暮らしのはじめの一歩〜障害をもつ人のビザ〜」

    世界一優位なパスポート 留学するための最初の難関はなんと言ってもビザのこと。海外暮らしは、ビザを獲得しなければ始まらない。 日本のパスポートは、世界一優位だと言われている。観光ビザを申請しなくてはいけないとしても、入国できる国数が一番多いのだ。

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  9. 「第21回 エコノミークラスで快適に過ごす方法」 少女のための”海外へ出ていく”話

    飛行機の座席クラスって? よほど裕福な環境で育った方ではない限り、海外に行く時の飛行機は、エコノミークラスのチケットで搭乗すると思います。

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  10. 「第11回 初めてのキャンプ」

    アウトドアに挑戦 二年生になってスタジオに引っ越してから間もない頃、リビングに行ったら、ジャンが夕飯を食べていた。彼女は前回にも登場したスタジオに一緒に住んでいた台湾出身の女の子だ。

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