ウェブマガジン〜GIFT〜

  1. 少女のための性の話_三砂ちづる_ヘッダー画像

    「ふれること」少女のための性の話

    ヒトの肌人間の肌には毛皮がありません。すべすべしています。つるつるしています。動物の進化、ということについてあなたは理科や生物の科目で勉強してきたと思う。哺乳動物として地上で進化してきた生物の多くは、「毛」で覆われていて、私たちの肌みたいにつるん、としていません。

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  2. 少女のための性の話_三砂ちづる_ヘッダー画像

    「失恋について」少女のための性の話

    人生でいちばん悲しいことって?人生、いろいろなことが起こります。悲しいことは数限りなくある。素晴らしくてうれしいことが数限りなくあるのと同じように。でも何がいちばん悲しいのでしょう。親しい人の突然の死や病は、とても悲しい。でも何よりあなたを悲しませるのは、「恋」を失うこと。

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  3. 少女のための性の話_三砂ちづる_ヘッダー画像

    「お産ってどんな経験?」少女のための性の話

    あなたのおなかの中で知らない経験は不安。やったことがないことは心配。初めてやることはどきどきする。誰だってそうだし、なんだってそうです。一度やったあとは、なあんだ、心配するほどのこともなかったな、大丈夫だったな、って思うことは多いのではないかしら。

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  4. 少女のための性の話_三砂ちづる_ヘッダー画像

    「おかあさんじゃない人」少女のための性の話

    おかあさんのこと好き?あなたはきっとおかあさんのことが大好きですね。おかあさんと仲がいいと思う。なんでもおかあさんに言えて、なんでもおかあさんに相談できて、困ったことはおかあさんに言う。やさしくて、頼りになって、あなたをおだやかに見つめてくれるおかあさん。あなたもそれを心地よく思う。

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  5. 遊歩と宇宙の「自分がきらい」から「自分がすき」になる相談室画像

    仕事に楽しさを求めてもよいですか?

    仕事が楽しくありません。自分がやりたいことをしようとすると上司から阻止されます。職種は介護で、仕事自体は自分に向いていると感じています。もっと一人ひとりとゆっくり関わりたい。質の高いケアをしたい。そういう思いが、スピード感を求める現場の中では迷惑になるようです。

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  6. 少女のための性の話_三砂ちづる_ヘッダー画像

    「ひなまつり」少女のための性の話

    みんなで祝うことの意味3月3日は桃の節句。おひなまつりです。女の子の節句ですね。おうちで何段もあるひな壇におひな様を飾る人もあるでしょう。小さなおひな様とお内裏(だいり)様を飾る人もあるでしょうか。幼稚園などにいたときは、折り紙でおひな様を織ったりしたかもしれない。

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  7. 少女のための性の話_三砂ちづる_ヘッダー画像

    「奇跡のプロセス」少女のための性の話

    受精卵を赤ちゃんにまで育てる何が不思議、といって、女の人が人間をつくることができる、ということほど不思議なことはないように思います。精子と卵子が出会い、受精卵となり、その受精卵が細胞分裂して大きくなって赤ちゃんになります……、という話は理科とか保健の授業で聞いてきたことでしょう。

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  8. 少女のための性の話_三砂ちづる_ヘッダー画像

    「お股を大切に」少女のための性の話  

    お股ってなに? なんというタイトルでしょうか。だいたい、「お股(また)」ってなに? 日常的に使わない言葉ですよね、あんまり。 要するに、股、のことです。女の子の股のこと。女の子の股、って、品のよい言い方が今ないんですよね。

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  9. 遊歩と宇宙の「自分がきらい」から「自分がすき」になる相談室画像

    「ありのままでいい」って本当ですか?

    就職試験に落ちました。知識や技術、コミュニケーション能力等々、何か優れている所がないと、この競争社会では生きていけないと落ち込んでいます。ありのままでいいという言葉を書物などで見かけますが、ありのままではいけないと思えてしまうのです。

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  10. 遊歩と宇宙の「自分がきらい」から「自分がすき」になる相談室画像

    自分なんていないほうがいい?

    幼少期より私は父から感情的にたびたび叱られ、母の陰で泣いてばかりいました。小学校にあがる前には父を恨むと同時に、「自分なんか生まれてこなければよかった」と自分を責め続けていました。

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