ウェブマガジン〜GIFT〜

  1. なつかしい未来の国からバナー_青空と一本の木

    「第15回 多様性の難しさ」

    理想と違和感 大学三年生になったとき、通っていた大学の学生会(Otago University Students’ Association, OUSA) の留学生代表役員になった(詳しい経緯は第14回「学生会への立候補」を参照)。

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  2. 「英語が話せるようになったとき」 少女のための海外へ出ていく話

    ザンビアで教師として働く 不自由だ、下手だ、どうしてもうまく話せない、と思っていた英語が、話せるようになったじゃないか、と思えるようになった時は2回あって、そのことをよく覚えています。今思えば、2回あった、ということは1回目と2回目はレベルがちがった、ということなんですが。

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  3. 森達也のメディア相談室バナー

    【ラジオトーク】『森達也塾プラス(旧 親子で聞きたい森達也のメディア相談室)』公式ページ

    『森達也塾プラス(旧 親子で聞きたい森達也のメディア相談室)』を配信中です!トイレットペーパーが品薄になる、ウイルスは○○で作られた——。フェイクニュースの拡大が大きな社会問題になっています。

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  4. なつかしい未来の国からバナー_青空と一本の木

    「第14回 学生会への立候補」

    立候補してみない? ニュージーランドはどの大学にも、Student Association (学生団体)というものがある。

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  5. プライドパレードの表紙イラスト

    『ぼくが小さなプライド・パレード 北欧スウェーデンのLGBT+』原注の出典URLと参考文献一覧

    *本記事は、ソフィア・ヤンベリ著『ぼくが小さなプライド・パレード 北欧スウェーデンLGBT+』の資料です。書籍と合わせてご覧ください。

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  6. なつかしい未来の国からバナー_青空と一本の木

    「第13回 コーヒー豆でつながって」

    ニュージーランドとメキシコがつながる ルーシー財団(The Lucy Foundation、以下TLF)との出会いは、前回書いたロビーさんとの出会いがきっかけだった。ロビーさんはおしゃれな義足を使っている女性で、二〇一四年に、TLFを立ち上げた。

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  7. 「いつでもどこにでも行けるようにみえた」世界が変わるとき」 少女のための海外へ出ていく話

    海外へ出るときに必要なもの 海外は本当に近くなりました。航空券も安くなり、世界中でWi-Fiが使えるようになり、海外からでも気楽にメッセージの交換や、ビデオ電話を使って好きなだけ話ができたりします。インターネットを通じて、自国の情報もいくらでも得ることができます。

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  8. なつかしい未来の国からバナー_青空と一本の木

    「第12回 海外暮らしのはじめの一歩〜障害をもつ人のビザ〜」

    世界一優位なパスポート 留学するための最初の難関はなんと言ってもビザのこと。海外暮らしは、ビザを獲得しなければ始まらない。 日本のパスポートは、世界一優位だと言われている。観光ビザを申請しなくてはいけないとしても、入国できる国数が一番多いのだ。

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  9. 「エコノミークラスで快適に過ごす方法」 少女のための海外へ出ていく話

    飛行機の座席クラスって? よほど裕福な環境で育った方ではない限り、海外に行く時の飛行機は、エコノミークラスのチケットで搭乗すると思います。

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  10. なつかしい未来の国からバナー_青空と一本の木

    「第11回 初めてのキャンプ」

    アウトドアに挑戦 二年生になってスタジオに引っ越してから間もない頃、リビングに行ったら、ジャンが夕飯を食べていた。彼女は前回にも登場したスタジオに一緒に住んでいた台湾出身の女の子だ。

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