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  1. 森達也『ぼくらの時代の罪と罰』 あとがきを一部ご紹介

    12月10日に発売する、森達也『ぼくらの時代の罪と罰 増補新版きみが選んだ死刑のスイッチ』のあとがきから、一部抜粋してご紹介します。

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  2. 「12人の絵本作家が描くおうえんカレンダ−2022 原画展@うらんたん文庫」にて

    巡回中の「12人の絵本作家が描くおうえんカレンダ−2022」原画展@うらんたん文庫(福岡県)で『わかな十五歳』も並べていただいてます!このカレンダーは、3.11の福島原発事故による影響から子どもたちを守ろうという趣旨に賛同された絵本作家さんたちがもう10年(その間1年休業)、続けているプロジ...

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  3. みんなの教育書影

    投票率85%のスウェーデンでは”政治に関心がなくても投票へ行く”

    投票率が高いことで知られるスウェーデン。全体で85・8%、30歳未満は少し下がりますがそれでも81・3%です(2014年)。先月末に行われた日本の衆院選挙の投票率は、55・93%。「戦後3番目に低い」という冠がたびたび使われていました。

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  4. 「人は間違うもの」河野義行さんのインタビュー記事(2009年3月10日毎日新聞)

    資料の整理をしていたら、付箋の付いた古い新聞が出てきました。日付は2009年3月10日。毎日新聞の夕刊です。付箋の紙面を開くと、オウム真理教事件被害者である河野義行さんのインタビューが載っていました。妻の澄子さんが亡くなってから半年後の記事でした。

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  5. 森達也『ぼくらの時代の罪と罰』のカバーと帯デザインが決定

    12月の新刊(11月→12月に変更しました)、森達也さんの『ぼくらの時代の罪と罰』カバーと帯のデザインが決定しました!!ブックデザインは、『フェイクニュースがあふれる世界に生きる君たちへ』に引き続き、わたなべひろこさん。死刑制度は、なぜ日本で8割もの圧倒的な支持を得ているのか。

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  6. 差別ニモ、優生思想ニモマケズ

    安積遊歩さんの講演会動画に字幕がつきました!締めのメッセージを文字おこししていたら、賢治ふうの詩になりました(笑)たった一度の人生 だいじにだいじにていねいに 生きてあげてほしい差別には 敢然と向き合い助けてほしいときには「助けて」と言い助けてほしい人だろうな と思う...

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  7. 11月の新刊『ぼくらの時代の罪と罰』のカバーデザインが決まりました!

    ブックデザインは、わたなべひろこさん。『フェイクニュースがあふれる世界に生きる君たちへ』に続き、お引き受けいただきました。イラストは、これも『フェイク〜』同様、三井ヤスシです。

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  8. 安積遊歩『自分がきらいなあなたへ』2刷が到着しました!

    この本を誰かに手渡すとき「あなた、自分がきらいでしょ?」って言っているみたいで渡しにくいんだよねえ、と先日話していた遊歩さん。

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  9. 光る夜道

    優生思想に抗するとは、問題解決の路を選ばないこと〜安積遊歩さんからのメッセージ

    優生思想とは、優生学的な思想のこと。優生学とは、広辞苑では人類の遺伝的素質を改善することを目的とし,悪質の遺伝的形質を淘汰し,優良なものを保存することを研究する学問。1883年イギリスの遺伝学者ゴールトンが首唱。(『広辞苑』第4版、岩波書店、1991年)と説明されています。

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  10. 黄色い花

    「これは、命にかかわる問題です。」安積遊歩さん 動画メッセージ紹介

    パンデミック下で強行されたオリンピック。その裏では、ある意味だれもが、多かれ少なかれ命を脅かされています。中でも障がいをもつ人々の苦境は、オリンピックイヤーの今だけでなく、平時から一人でも多くの方に知ってほしいことです。

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