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  1. 「甲状腺通信」のこと〜わかなのFacebookより

    先月(2022年1月)の投稿ですが、最近また読まれているわかなさんの投稿をご紹介します。定期的にこういった内容の資料が福島県立医科大学から送られてきます。その度に、私は当時のことを思い出し、カラフルなチラシや資料を読んで、胸が苦しくなります。

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  2. 『わかな十五歳』読書会に参加しました。

    昨年、オンライン開催された『わかな十五歳』読書会に参加しました。主催は、「避難の権利」を求める全国避難者の会。東京電力福島第一原発事故で避難した人、避難して帰還した人の当事者団体です。『父の約束 本当のフクシマの話をしよう』の著者、中手聖一さんが共同代表のお一人です。

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  3. 安積遊歩さん

    安積遊歩さんお話会@北海道・江別市 のお知らせ

    安積遊歩さんのお話会が北海道江別市で開催されます。【日時】3/6(日)14:00~【場所】ドラマシアターどもⅣ(江別市2条2丁目7-1)*JR江別駅から徒歩5分程です。【参加費】大人1,000円、大・高校生500円(ワンドリンク付き)【事前予約制】コロナ対策として人数制限を行います。

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  4. 【3月9日】森松明希子×わかな「大人の決断、子どもの決断 15歳で命の選択を迫られたら、あなたはどうする?」 @オンライン配信

    3月9日19時から、本屋B&Bさんのオンライン配信にて、『わかな十五歳 中学生の瞳に映った3・11』重版記念イベントが開催されます。

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  5. 月刊『創』で森達也さんと井田香奈子さんのトークイベントが紹介されました

    森達也さんがもう何年になるのかわからないくらい長期連載している月刊『創』の「極私的メディア論」2月号で、2021年末に本屋B&Bにて開催されたトークイベントの様子が紹介されました。

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  6. ゲノム編集神話と現実タイトル画像

    ゲノム編集トマトを学校や福祉施設に配布することの意味

    世界的に安全性に疑問がもたれているゲノム編集作物。日本ではまだ一般にも販売されていないゲノム編集トマトを、その販売会社が小学校や福祉施設に無償で配るという。1月27日、このゲノム編集トマト配布に対して、反対する署名のオンライン記者会見がありました。主催はOKシードプロジェクト。

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  7. 「北の野火」に『わかな十五歳』編集者が寄稿しました

    前回ブログで、わかなさんの「自作を語る」をご紹介しました(前回のブログはこちら)今回は、「北海道子どもの本連絡会」の会誌『北の野火』に、編集者が「自作を語る」として寄稿した原稿を紹介します。

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  8. 「子どもの本のひろば」に『わかな十五歳』著者わかなさんが寄稿されました

    「北海道子どもの本連絡会」が発行する会報「子どもの本のひろば」に、『わかな十五歳』のわかなさんが「自作を語る」を寄稿しました。

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  9. ミツイパブリッシング鳥のロゴ

    【新年のご挨拶】2022年の刊行予定

    明けましておめでとうございます!昨年は12月に森達也さんの『ぼくらの時代の罪と罰 増補新版きみが選んだ死刑のスイッチ』刊行記念イベントの直後、2年ぶりに死刑が執行され、命の重さについて考えをめぐらせる年越しでした。今年は、つぎのラインナップを予定しております。

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  10. 森達也「ぼくらの時代の罪と罰」平積み

    【ブログ】12月21日、2年ぶりに死刑が執行されました。

    12月21日、2年ぶりに死刑が執行されました。森達也『ぼくらの時代の罪と罰 増補新版きみが選んだ死刑のスイッチ』刊行イベントの、翌々日のことでした。世界のトレンドとしては、毎年死刑廃止国が増えていて、死刑執行国である日本は、世界の中では少数派。

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