ブログ

  1. 看取りの経験はないけど在宅看取りがいいなと思う理由

    初めて出合った死は、満100歳になる曾祖父の大往生だった。 自分は10歳ごろだったと思う。 祖父母の家に呼ばれたときにはもういろんなことが済んでいて、畳ならぬカーペットの上で、寝ているような静かな顔の曾祖父の枕元で、対面した。

    続きを読む
  2. 三砂ちづる著『少女のための性の話』2刷出来ました!

    おかげさまで2刷となりました。 この機会に、本書誕生の経緯を書いてみたいと思います。きっかけは、ママ友が性教育の本を探していたことでした。ところで、ミツイパブリッシングが拠点とする北海道旭川市には、こども冨貴堂という児童書店があります。

    続きを読む
  3. 北海道書店ナビで選書させていただきました!

    ミツイパブリッシング代表・中野も「フルコース本」ご紹介させていただきました!『愛すべき娘たち』『北欧に学ぶ小さなフェミニストの本』『少女のための性の話』『いのちに贈る超自立論』そして『うちにあかちゃんがうまれるの』。

    続きを読む
  4. 「男の私にも参考になりました」『少女のための性の話』が地元あさひかわ新聞で紹介

    新刊のたびに広いスペースで本の紹介を掲載してくださる「あさひかわ新聞」。 7/17号に『少女のための性の話』が載りました。 「男の私にも参考になりました」とは、担当の男性記者氏のひとこと。

    続きを読む
  5. (女子)大学生におすすめ!の本

    『少女のための性の話』が津田塾大学の教職員著作・制作物コーナーで、 『みんなの教育 スウェーデンの「人を育てる」国家戦略』が聖心女子大学図書館広報オンラインで、紹介されています。この2タイトルが、女子大生の目にふれる機会が増えるのは、とてもうれしく光栄です。

    続きを読む
  6. 6月23日 朝日新聞東京本社版夕刊に広告を出しました

    前回の中高図書館向けご案内に続き、新聞広告デビューが実現しました・・・! しかも、まさかの朝日新聞で。 朝日新聞の広告なんて、サンヤツ(朝刊1面の下にある本の広告欄)でさえ手が出るお値段ではないため一生無理、と考えていました。 ところが! ひとりでは無理でも。

    続きを読む
  7. 「中学校・高校図書館好適図書(2018)のご案内」に参加しました

    伝説のロングセラー『14歳からの哲学』から始まったというトランスビューの学校図書館向け案内に、小社も参加させていただきました。先日、地元の学校司書さんとお話する機会がありました。 「これ読んでほしい、と思って入れた本をすぐ借りていってもらえると、やっぱりうれしい」と。

    続きを読む
  8. 『みんなの教育』発売記念!
第12回創造性教育ワークショップ体験リポート< 後編>

    のべ300名以上が参加してきた人気ワークショップ、川崎一彦さん(東海大学名誉教授、在スウェーデン)による「北欧に学ぶ創造性ワークショップ」第12回目のリポート、後編です。北欧の起業家精神教育を北海道で話題提供は工藤優樹さん(東海大付属札幌高校教諭)。

    続きを読む
  9. 『みんなの教育』発売記念!
第12回創造性教育ワークショップ体験リポート<前編>

    学習指導要領にも「起業家精神」が出てくるスウェーデン。それってどんな教育なの?イケア、スカイプ、マインクラフト、スポティファイ……どれか一つでも聞いたことがありますか? これらはすべて、スウェーデン発。

    続きを読む
  10. 知ってた? 人生を変えるお産の話〈後編〉〜『家で産まれて家で死ぬ』座談会@つちのこや 参加リポート〜

    知ってた? 人生を変えるお産の話〈後編〉〜『家で産まれて家で死ぬ』座談会@つちのこや 参加リポート〜前編はこちら上の子も安心佐藤有里さんからは、二人目以降、家で産むことのメリットについて。二人目以降のお産で気になるのは、上の子のこと。

    続きを読む
ページ上部へ戻る