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  1. 『フェイクニュースがあふれる世界に生きる君たちへ』書影

    VERYで紹介されました。『フェイクニュースがあふれる世界に生きる君たちへ』

    『VERY』に森達也さんが登場すると聞いてびっくり!だって森達也×おしゃれママ雑誌のVERYですよ・・・発売日を待ちかねて早速見てみると。「アンダー・コロナの今だからこそ知りたい・伝えたい 私たちのメディアリテラシー」という連載の第5回に、森さんが登場していました。

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  2. プライドパレードの表紙イラスト

    話題にしなけりゃ始まらない〜ソフィア・ヤンベリさんと語るスウェーデンのLGBT+

    スウェーデン社会研究所(JISS)の5月の研究講座で、『ぼくが小さなプライド・パレード 北欧スウェーデンのLGBT+』著者、ソフィア・ヤンベリさんがお話されました。当日のもようを、ちょっぴりですがご紹介します。ソフィアさんはスウェーデンのストックホルム生まれ&育ち。

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  3. レインボーフラッグを掲げる人

    LGBT+フレンドリー度、日本とスウェーデンとの違いって?

    去る4月4日、世界最大の国際人権NGOアムネスティのユースグループによる「ユースLGBTIカフェ」の第一弾が開催されました。お題は「LGBTIフレンドリーな国のスウェーデン!日本とどこが違う」。

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  4. 路地

    『生きたいように生きる〜移動の自由〜』安積宇宙

     表面が荒い大きめの石畳に、数歩進むたびに車イスの前輪が引っかかる。その度に近くを歩いていた人がスッと車イスの前を持って引っ張ってくれて、進めるようにしてくれた。お礼をいう間もなく、パッと去っていってしまうのは、コロンビアの首都・ボゴタの人たちだった。

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  5. 桜と青空と太陽

    35年目のチェルノブイリデーによせて わかな

     今から35年前の4月26日、チェルノブイリという町にあった原発で、原子炉が爆発するという重大事故が起きました。 「北半球全体を覆った放射能による死者数は約100万にのぼり、その環境被害は現在も進行中」*と言われています。

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  6. 遊歩さんの横顔

    移動の自由を求めて 安積遊歩

     私の友人の伊是名夏子さんがJRの駅で乗車拒否された。それがTwitterで炎上して話題らしい。 彼女と私は同じ体の特質を持っている。私が娘を産んでから知り合った人だ。彼女が大学生の頃、娘のいたフリースクールにボランティアで来てくれていた。

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  7. 洋封筒

    『わかな十五歳』の著者わかなさんのFacebook公式アカウント紹介

    『わかな十五歳』著者のFacebookページが好評です。この勢いだと版元のページいいね!数をすぐに超えそうな予感〜♪いちばん読まれているのは発売日(3月11日)に投稿した、内なる15歳の「私」から、現在の「私」へ宛てて書かれたこの手紙。25歳の私へ10年すぎたね。

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  8. 『わかな十五歳 』試し読みページを公開

    『わかな十五歳 中学生の瞳に映った3・11』の試し読みページを公開しました。https://hanmoto9.tameshiyo.me/9784907364229この機会に、ぜひご一読ください。

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  9. 『わかな十五歳 中学生の瞳に映った3・11』刊行によせて〜著者からのメッセージ

    ■わかなさんからのメッセージ春がやってくると私は「福島」を思い出します。祖母が昔から言っていたのは、「福島は桃源郷だ」という言葉です。

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  10. 空を飛ぶ一羽のカモメ

    『わかな十五歳』出版秘話

    10年前、福島の中学3年生だったわかなさんが、あの日をふりかえって書きおろした『わかな十五歳 中学生の瞳に映った3・11』(3/11発売)。この本が生まれたきっかけは、北海道の二つの小さな町村が、核のごみを埋める場所の調査に応募する、と名乗りを上げたことでした。

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