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  1. 「第13回 妊娠中絶について 前編」ケアリング・ストーリー

     ブラジル北東部で長男を出産した直後だったから、2021年現在からすれば、あれは30年も前、ということになる。

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  2. 投票率85%のスウェーデンでは”政治に関心がなくても投票へ行く”

    投票率が高いことで知られるスウェーデン。全体で85・8%、30歳未満は少し下がりますがそれでも81・3%です(2014年)。先月末に行われた日本の衆院選挙の投票率は、55・93%。「戦後3番目に低い」という冠がたびたび使われていました。

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  3. 「人は間違うもの」河野義行さんのインタビュー記事(2009年3月10日毎日新聞)

    資料の整理をしていたら、付箋の付いた古い新聞が出てきました。日付は2009年3月10日。毎日新聞の夕刊です。付箋の紙面を開くと、オウム真理教事件被害者である河野義行さんのインタビューが載っていました。妻の澄子さんが亡くなってから半年後の記事でした。

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  4. 森達也『ぼくらの時代の罪と罰』のカバーと帯デザインが決定

    12月の新刊(11月→12月に変更しました)、森達也さんの『ぼくらの時代の罪と罰』カバーと帯のデザインが決定しました!!ブックデザインは、『フェイクニュースがあふれる世界に生きる君たちへ』に引き続き、わたなべひろこさん。死刑制度は、なぜ日本で8割もの圧倒的な支持を得ているのか。

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  5. 「第12回 からだにわるい」ケアリング・ストーリー

     認知症になった当初は、わたしのことを、妻だ、と思って人に紹介していた父だが、だんだん、わたしがだれかもわからなくなった。晩年はグループホームのような小さな規模の施設にお世話になっていた。食事の時間に行って食事介助をするのだが、食べようとしない日があった。

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  6. 差別ニモ、優生思想ニモマケズ

    安積遊歩さんの講演会動画に字幕がつきました!締めのメッセージを文字おこししていたら、賢治ふうの詩になりました(笑)たった一度の人生 だいじにだいじにていねいに 生きてあげてほしい差別には 敢然と向き合い助けてほしいときには「助けて」と言い助けてほしい人だろうな と思う...

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  7. 【特設ページ】森達也『ぼくらの時代の罪と罰』12月10日発売予定

    2021年12月10日発売「FAKE」「i - 新聞記者ドキュメント」の森達也最新刊。罪を犯せば罰を受ける。じゃあ、罰の重さを決めているのは誰だろう?一度は考えておきたい、この国のいちばん重い罰のこと。

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  8. 11月の新刊『ぼくらの時代の罪と罰』のカバーデザインが決まりました!

    ブックデザインは、わたなべひろこさん。『フェイクニュースがあふれる世界に生きる君たちへ』に続き、お引き受けいただきました。イラストは、これも『フェイク〜』同様、三井ヤスシです。

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  9. 安積遊歩『自分がきらいなあなたへ』2刷が到着しました!

    この本を誰かに手渡すとき「あなた、自分がきらいでしょ?」って言っているみたいで渡しにくいんだよねえ、と先日話していた遊歩さん。

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  10. 「第11回 生理学的プロセス」ケアリング・ストーリー

     1990年代半ばごろのことだっただろうか。飛行機に乗っていた。ブラジルからロンドンに向かうフライトだったと思う。 その頃、北東ブラジルの町に住んで、母子保健の調査や国際協力の仕事をしていて、時折、ロンドンの大学に仕事に行っていた。

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