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  1. 激動の2020年をふりかえる「情報リテラシーが試された1年」

    新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックと同時に、インフォデミック(情報の過剰氾濫)もまた世界を揺るがした2020年でした。一人一人の情報リテラシーがこれほど試されたのは、東日本大震災以来だったと個人的には感じています。

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  2. 「第2回 ロングショットの喜劇」ケアリング・ストーリー

     あほちゃうか、ほんまに……。なにやってんねん、おとうさん……。 嘆息には、関西弁がよく似合う。というか、もともと関西で育ったので、ネイティブ言語は関西弁なのである。

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  3. クリスマスにおすすめの一編!森下みかん『天国への列車』より「雪の車」を全編公開

    クリスマスと言えば思い浮かぶお話は、ありますか?筆者が子どものころ、クリスマス・ソングの子ども向けコンピレーション・アルバム(70年代なのでアナログ・レコードであった)が家にあって、クリスマス・イブには必ずそれを流していました。

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  4. 「第21回 ニュージーランドの総選挙2020」

    高校生も選挙を語る国 今年の元旦の空は、不気味な雰囲気を醸し出していた。オーストラリアの山火事からの灰が私の住む街まで飛んできて、一日中空が黄色かったのだ。すっきりしない一年の始まりだなと思っていたら、一月の終わりから、新型コロナウイルスがどんどん広がっていった。

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  5. ハッシュタグ「#税別表示で困りません」「 #出版物の総額表示義務化に反対します」その後

    今年9月、「#出版物の総額表示義務化に反対します」のハッシュタグがツイッターのトレンドに入った。本を作る仕事に就いて25年。出版社を立ち上げてもう7年の身としては恥ずかしい限りなのだが、寝耳に水の話だった。慌てて関連情報を集め、状況を自分なりに理解した。

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  6. 「第1回 早くしなさい」ケアリング・ストーリー

     ブラジルとイギリスで子どもを産み、そのまま10年くらい二人の子どもをブラジルで育てた。異なる文化で子どもを育てる、ということはいろいろものめずらしいところがあって、びっくりするようなところも少なくない。だからこそ学ぶところも多い。

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  7. 種苗法改正を考える前に…おすすめの映画!

    「人間は毎日何かを食べる必要がある。 その食べ物は農民が作る。 タネを大切に育てなさい。そして、自分たちでタネを毎年収穫してGM作物の侵入を阻止するんだ。 植物や動物は未来のための大切な資本だ。それを忘れるな」(注1)映画「世界が食べられなくなる日」の一場面。

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  8. 「第20回 仕事までの道」

    卒業半年前から始めた就活 大学三年生の時に受講していた「コミュニティーとオーガニゼーションについて」という授業に、「ストッピング・バイオレンス・ダニーデン(SVD)」という団体の代表をしているシナモンさんという方がゲスト講師として来てくれた日があった。

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  9. 【11/7 16時※オンラインイベント】スウェーデンの LGBTQ リアル・ストーリー

    Sweden Alumni Network Japan、Embassy of Sweden in Tokyo主催のイベントに、『ぼくが小さなプライド・パレード 北欧スウェーデンのLGBT+』の著者ソフィア・ヤンベリさんが参加されます。

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  10. 特別鼎談★内田樹×寺脇研×前川喜平 公共とは何か〜学術会議任命拒否問題から考える≪後編≫

    日本学術会議の新会員を菅新政権が任命拒否した問題は、日本社会に波紋を広げています。思想家・武道家の内田樹さん、元文部官僚で映画評論家の寺脇研さん、元文部科学事務次官の前川喜平さんが、この問題の核心に迫りました。

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