ブログ

  1. 取り扱い店舗の一覧まとめ 森達也『フェイクニュースがあふれる世界に生きる君たちへ』

    森達也『フェイクニュースがあふれる世界に生きる君たちへ』を、取り扱っていただいている書店一覧をまとめました。もし在庫が売り切れてしまっている場合も、お店にご注文いただければ幸いです。小社の本はトランスビューからの直取引。1~4日のスピード納品で書店にお届けいたします。

    続きを読む
  2. 情報の洪水を泳ぎきれ! 〜カバーデザインが決まるまで〜

     『フェイクニュースがあふれる世界に生きる君たちへ』の書名が決まるまでについては、前々回のブログで書きました。 今回は、デザインができあがるプロセスを簡単に振り返ります。 ブックデザインは、わたなべひろこさんにお願いしました。 森達也さんの語り口は目線が低く、じつは子ども向け。

    続きを読む
  3. レビューは宝物!!

     発売前の本が読める「NetGalleyに期間限定で参加中!」というブログを先日、書きました。 お次は最新刊『フェイクニュースがあふれる世界に生きる君たちへ』を、先月下旬(つまり責了後)から公開しています。

    続きを読む
  4. 人類がニュースで滅亡しないために〜タイトルが決まるまで〜

     『フェイクニュースがあふれる世界に生きる君たちへ』が生まれたきっかけについては、前々回のブログで書いた。 次に大きな問題は、書名をどうするか。 タイトルの決まり方は、本によってさまざまだ。 いちばん困らないのは、企画発案と同時にほぼ確定のタイトルが浮かんでいるとき。

    続きを読む
  5. タマちゃんのおかげで消えたニュース

     アゴヒゲアザラシの赤ちゃんが多摩川に現れ、メディアの話題をさらったのを覚えているだろうか。2002年のことなので、当時小1くらいで「なんとなく覚えてる」方は今23〜24歳。社会に出ている年齢だ。

    続きを読む
  6. 新刊誕生秘話「ママ友が森達也さんを大プッシュ!」

     「フェイクニュースがあふれる世界に生きる君たちへ」の発売日が近づいてきました。今回のブログは、この本が出たきっかけをご紹介します。 出張時には子どもを預かってもらい、シーズンごとに子ども服のおさがりをいただき、食の安全への不安や政治への苛立ちもお互いシェアしあえる友人がいます。

    続きを読む
  7. 「おかしくない?」を抱えている人にぜひ観てほしい 森達也監督「i-新聞記者ドキュメント」

     来月、小社から新刊を発売する森達也さんの最新作『i - 新聞記者』を観た。 主人公は官邸会見で切り込む質問を投げ続ける、東京新聞の望月衣塑子記者。官房長官が回答可能な質問しかしない記者たちの中で、彼女の姿は浮きまくる。

    続きを読む
  8. NetGalleyに期間限定で参加中!

    本の校正紙を読んでレビューを書く、NetGalley(ネットギャリー)というサービスがあります。版元としての参加は、極小出版社にはちょっとハードルが高かったのですが、このたび流通でお世話になっているトランスビューさんのご厚意でお試し参加させていただけることに。

    続きを読む
  9. 「分けない」教育が札幌にもあった 第17回北欧に学ぶ創造性教育ワークショップ 起業家〈精神〉教育体験リポート

    待ちに待った川崎一彦さんのワークショップ。今回は第17回だったはずの旭川編が、台風の影響で川崎さんの来道叶わず中止……。10月14日、札幌にてのワークショップが第17回になりました。テーマは「起業家〈精神〉教育」。

    続きを読む
ページ上部へ戻る