アーカイブ:2024年 3月

  1. ひとが詩人になるとき

    【4月10日(水)】 友部正人×平川克美『ひとが詩人になるとき』出版記念対談 @隣町珈琲

    文筆家 平川克美の新刊『ひとが詩人になるとき』(ミツイパブリッシング)の発刊を記念して、ミュージシャンとしてだけではなく、詩人としても高く評価される友部正人さんと平川克美さんが特別対談を行います。隣町珈琲店主・平川克美の新刊『ひとが詩人になるとき』(ミツイパブリッシング)。

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  2. ひとが詩人になるとき
  3. あの日から13年が過ぎようとしている。わかな

    あの日から13年が過ぎようとしている。15歳だった私は28歳になり、今年で29歳になる。今朝の夢はまた、福島の夢だ。避難先の山形の家ではなく、今住んでいる北海道の夢でもなく、福島の家の夢だ。学校に行かねばと思っているのに午後5時で遅刻だと思っている夢だ。わけがわからない。

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  4. 「第12回 アーモンドの花」ダブリンつれづれ / 津川エリコ

     外国に旅行中、それまで見たことのない花に偶然、遭遇するというのはその旅行を一層印象深いものにする。いや、私の場合は、その花がその旅行の思い出を独占する感じになる。モロッコのマラケシュで私はジャカランダの花を初めて見た。大木に咲いた青い大きな花だった。

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  5. 【BookCellar】 今月のおすすめ&注目本(2024年3月号)に掲載中

    書店と出版社を繋ぐ受発注WebシステムBookCellarのサイト内今月のおすすめ&注目本(2024年3月号)に『わかな十五歳 中学生の瞳に映った3.11』を掲載しています!▶今月のおすすめ&注目本(2024年3月号)- | BookCellar あの日は卒業式だった。

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