mitsui-publishingの記事一覧

  1. 看取りの経験はないけど在宅看取りがいいなと思う理由

    初めて出合った死は、満100歳になる曾祖父の大往生だった。 自分は10歳ごろだったと思う。 祖父母の家に呼ばれたときにはもういろんなことが済んでいて、畳ならぬカーペットの上で、寝ているような静かな顔の曾祖父の枕元で、対面した。

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  2. 三砂ちづる著『少女のための性の話』2刷出来ました!

    おかげさまで2刷となりました。 この機会に、本書誕生の経緯を書いてみたいと思います。きっかけは、ママ友が性教育の本を探していたことでした。ところで、ミツイパブリッシングが拠点とする北海道旭川市には、こども冨貴堂という児童書店があります。

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  3. 「第3回 外国語を学ぶということ」 少女のための”海外へ出ていく”話

    母語を話す自分、外国語を話す自分 外国語を学ぶということ、ってどういうことでしょう。 今の自分の母語ではない言葉を話すとは、どういうことなんでしょう。

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  4. 北海道書店ナビで選書させていただきました!

    ミツイパブリッシング代表・中野も「フルコース本」ご紹介させていただきました!『愛すべき娘たち』『北欧に学ぶ小さなフェミニストの本』『少女のための性の話』『いのちに贈る超自立論』そして『うちにあかちゃんがうまれるの』。

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  5. 【イベント】9月24日(月) スウェーデンの”分けない”教育Vol.3 ルールはみんなで作るもの @品川

    少子高齢化や不況を乗り越え、急成長を遂げる北欧の高福祉国家・スウェーデン。ワークライフバランスを保ちながら経済成長、多文化共生、持続可能性を同時に実現する国の教育とは?書籍『みんなの教育-スウェーデンの「人を育てる」国家戦略』(ミツイパブリッシング,2018年)と連動したワークショップです。

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  6. 【イベント】8月23日(木)開催 「少女のための性の話」刊行記念 三砂ちづるさんトーク&サイン会 @紀伊國屋書店新宿本店

    『少女のための性の話』(ミツイパブリッシング)刊行を記念して 三砂ちづるさんトーク&サイン会を開催致します。毎月の生理、恋愛、パートナー選び、妊娠・出産から性感染症や生殖技術のこと。

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  7. 【イベント】9月22日(土)開催 「家で生まれて家で死ぬ」シンポジウム in 札幌

    在宅緩和ケアを実践してきた医師と開業助産師、がん患者と考える人生のはじめと終わりの過ごし方現代は、ほとんどの人が病院や施設で生まれ、亡くなります。家で生まれて家で死んでいたころの記憶は、継承されなくなってきています。

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  8. 「第2回 外に出たら、何かが見つかる?」 少女のための”海外へ出ていく”話

    テーマをみつけてフィールドに出る 職場の大学で、10年以上、「多文化・国際協力コース」という、のち、学科になるコースを担当していました。

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  9. 「男の私にも参考になりました」『少女のための性の話』が地元あさひかわ新聞で紹介

    新刊のたびに広いスペースで本の紹介を掲載してくださる「あさひかわ新聞」。 7/17号に『少女のための性の話』が載りました。 「男の私にも参考になりました」とは、担当の男性記者氏のひとこと。

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  10. (女子)大学生におすすめ!の本

    『少女のための性の話』が津田塾大学の教職員著作・制作物コーナーで、 『みんなの教育 スウェーデンの「人を育てる」国家戦略』が聖心女子大学図書館広報オンラインで、紹介されています。この2タイトルが、女子大生の目にふれる機会が増えるのは、とてもうれしく光栄です。

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