mitsui-publishingの記事一覧

  1. 『わかな十五歳』が北海道新聞(5月16日朝刊)で紹介されました

    寺尾紗穂さんの書評コラム「愛(かな)し、読書」で『わかな十五歳』をご紹介いただきました!!見出しは「3・11 少女は絶望を強さに」。「圧倒される一冊」と評していただきました。まっすぐなわかなさんの言葉を、同じくまっすぐ受け取ってくださった寺尾さんに、ただただ感謝です。

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  2. LGBT+フレンドリー度、日本とスウェーデンとの違いって?

    去る4月4日、世界最大の国際人権NGOアムネスティのユースグループによる「ユースLGBTIカフェ」の第一弾が開催されました。お題は「LGBTIフレンドリーな国のスウェーデン!日本とどこが違う」。

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  3. 【イベント情報】ソフィア・ヤンベリさん出演イベントのお知らせ 5月29日20時 @オンライン配信

    5月29日(土)20時から、一般社団法人スウェーデン社会研究所(JISS)主催でソフィアさんのトークイベントが開催されます。 ご興味のある方はぜひ下記詳細をご確認の上、お手続きください※現在、年会費をお支払いいただいている会員の方のみをご参加可能としております。

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  4. 『生きたいように生きる〜移動の自由〜』安積宇宙

     表面が荒い大きめの石畳に、数歩進むたびに車イスの前輪が引っかかる。その度に近くを歩いていた人がスッと車イスの前を持って引っ張ってくれて、進めるようにしてくれた。お礼をいう間もなく、パッと去っていってしまうのは、コロンビアの首都・ボゴタの人たちだった。

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  5. 35年目のチェルノブイリデーによせて わかな

     今から35年前の4月26日、チェルノブイリという町にあった原発で、原子炉が爆発するという重大事故が起きました。 「北半球全体を覆った放射能による死者数は約100万にのぼり、その環境被害は現在も進行中」*と言われています。

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  6. 「第6回 スペイン風邪」ケアリング・ストーリー

     山川捨松(のちの大山捨松)のことが、とても気になっていた。今も気になっていて、彼女に関する資料をあれこれ読んでいる。 1860年に生まれた山川捨松は、1871年、11歳の時、日本初の五名の女子留学生の一人として、幼い津田梅子、永井繁子(のち瓜生繁子)らとともにアメリカに渡った女性である。

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  7. 移動の自由を求めて 安積遊歩

     私の友人の伊是名夏子さんがJRの駅で乗車拒否された。それがTwitterで炎上して話題らしい。 彼女と私は同じ体の特質を持っている。私が娘を産んでから知り合った人だ。彼女が大学生の頃、娘のいたフリースクールにボランティアで来てくれていた。

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  8. 『わかな十五歳』の著者わかなさんのFacebook公式アカウント紹介

    『わかな十五歳』著者のFacebookページが好評です。この勢いだと版元のページいいね!数をすぐに超えそうな予感〜♪いちばん読まれているのは発売日(3月11日)に投稿した、内なる15歳の「私」から、現在の「私」へ宛てて書かれたこの手紙。25歳の私へ10年すぎたね。

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  9. 【2021年度版】MPニュースを発行しました

    2021年度版のMPニュースを発行しました。

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  10. 『わかな十五歳』が北海道新聞で紹介されました

    グレタ・トゥーンベリさんが学校ストライキを始めて、大人たちもそれを応援しているというニュースを見たとき、スウェーデンだから起きたこと、と思ったものです(北欧には「自分で考え、判断し、行動する」という教育思想がある)。グレタさんは「自分たち若者の未来が盗まれた」と言っています。

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