mitsui-publishingの記事一覧

  1. 【8月30日(土)】2025年日弁連人権大会「インクルーシブ教育」プレ集会in札幌

    『カズキはクラスの太陽だ!』に登場する平田カズキさんが出演されるイベントのご案内です。

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  2. わかなの伝言

    わかなの伝言「大通公園のバラ園」

    廃炉の会の皆様にご依頼いただきまして、6月28日にお話させていただきました。ありがとうございました。お天気も良く、大通公園のバラ園も色とりどりの花を咲かせていました。講演会ではあまり落ち着いて座っていることができないので、近くの公園でぶらぶらできるのはありがたいことです。

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  3. ボーダレスアートイベント告知

    【8月17日】『北のボーダレスアート』記念販売会 in 北海道・釧路

    「そのままの自分でいいんだよ」「もっと自由でいいんだよ」そんなメッセージをくれる!と大好評の『北のボーダレスアート』。障害者アートと歩んで30年の創作アドバイザーが、北海道で活動する45名の作品約130点をセレクトし、心温まるコメントと共に紹介する本です。

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  4. 「第23回 ザンジバル」グローバルサウスの片隅で/ 三砂ちづる

     アフリカの水を飲んだものはアフリカに帰る。あまりにも有名な言葉である。どこで言われ始めたのかはわからない。アフリカに行く誰もが口にする。そしてアフリカに行く、多くの人が、再びアフリカに帰る。 初めてアフリカに渡ったのは1981年、薬学部を卒業した年だった。

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  5. 「第22回 小浜節」グローバルサウスの片隅で/ 三砂ちづる

     クモーブシ、と発音する。小浜島の民謡である。内地で八重山民謡に興味を持って習い始めるとき、何が弾けるようになりたいか、と聞いたり、長く習ってきた人にも、どの曲が好きか、とか聞いたら、小浜節、という方が多いのだそうである。もちろん八重山でも広く愛されている。

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  6. ひとが詩人になるとき

    【7月3日(木)】 金平茂紀×平川克美日本語のゆくえーー言葉の情況と詩の力について @隣町珈琲

    ジャーナリスト、あるいはビジネスマンのフィールドで活躍してきた二人が、平川克美の近刊『ひとが詩人になるとき』(ミツイパブリッシング)や『マル』(集英社インターナショナル)を中心に、1960〜70年代の日本語を振り返り、そして現在の日本語や言葉がどう使われているか、その状況に対して詩はいかなる力を...

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  7. 【イベント情報】6/28(土)『わかな十五歳』の著者わかなさん講演会 @札幌市

    今週末、『わかな十五歳』の著者わかなさんが、札幌市内で開催される「泊原発の廃炉をめざす会」の活動報告会で登壇します。

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  8. 「第21回 ブー(後編)」グローバルサウスの片隅で/ 三砂ちづる

    (前編はこちら) そんなわけで、苧麻を刈ってから苧引きまでを、初めて一人でやってみた。今まで何度かやっているが、教えてもらいながらやっていたのである。長袖長ズボンに軍手。苧麻をさわるとアクが手につくので、ニトリル手袋もつけた。

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  9. 「第20回 ブー(前編)」グローバルサウスの片隅で/ 三砂ちづる

     竹富島では苧麻のことをブーと呼んでいる。苧麻はイラクサ科の多年草だそうだ。竹富では年に3回くらい採れる。もともと島で採れる衣服の繊維は、苧麻か糸芭蕉だったので、2025年現在、七十代半ば以降くらいの方は周囲に苧麻や糸芭蕉を使った衣服がたくさんあったことをまだ覚えておられる。

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