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【5月発売予定】三砂ちづる最新刊「少女のための性の話」

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5月下旬刊行予定「少女のための性の話」

ミツイパブリッシングのウェブマガジンGIFTの好評連載、待望の単行本化

だれとでも寝ていいの?

避妊はどうして必要?

親も答えられない質問に、国際母子保健の専門家がお答えします!

少女のための性の話
三砂ちづる(著)

毎月の生理、恋愛、パートナー選び、妊娠、出産、生殖技術との向き合い方まで。国際母子保健の専門家であり、日本の伝統的な身体作法にも詳しい著者が、情報化社会でいちばん大切なことを次世代女子へ伝える虎の巻エッセー。オトナ一歩手前の女の子と、お母さんが一緒に読むにも最適の性教育本。

<目次より>

生理、めんどうですか?/胸はなぜふくらむの?/出産の味方/お股を大切に/ひなまつり/おかあさんってどんな存在?/お産ってどんな経験?/誰とでも寝ていいの?/セックスを通じてうつる病気/避妊について 他

<著者略歴>

1958年山口県生まれ。兵庫県西宮育ち。津田塾大学国際関係学科教授、作家。京都薬科大学卒業、ロンドン大学Ph.D.(疫学)。著書に『オニババ化する女たち』(光文社新書)、『昔の女性はできていた』(宝島文庫)、『月の小屋』(毎日新聞社)、『五感を育てるおむつなし育児』(主婦の友社)、『女が女になること』(藤原書店)、『女たちが、なにか、おかしい』(ミシマ社)、『死にゆく人のかたわらで』(幻冬舎)、共著に『家で生まれて家で死ぬ』(ミツイパブリッシング)他多数。

予価1800円+税 四六判並製 224頁(予定) ISBN 978-4-907364-09-0 C0095

 

第1回 毎月生まれ変わるということ

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