書評

  1. 『みんなの教育 スウェーデンの「人を育てる」国家戦略』が朝日新聞読書面にて紹介!

    『みんなの教育 スウェーデンの「人を育てる」国家戦略』が朝日新聞読書面(9/21)で紹介されました!本田由紀さん執筆の「ひもとく」という欄です。タイトルは「教育と政治 あきらめが生み出す現状肯定」。内容が見通せる流石な見出しですね。

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  2. 【書評】安心できる場で涙と感情を吐き出してみよう。その先にはきっと新しい自分が待っている 安積遊歩著『自分がきらいなあなたへ』

    そもそも自分を愛せない 「自分を愛するように隣人を愛せよ」 隣人愛を説いたイエス・キリストの言葉である。 ただ、この生きづらい現代日本社会においては「自分を愛する」こと自体が、非常に困難であるようにも思う。

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  3. 【書評】女性を理解するために男性にも読んでほしい『少女のための性の話』

     『少女のための性の話』は、男性が手に取るには何とも気恥ずかしいタイトルだが、是非とも、男性にも読んでいただきたい。 女性を生きるということは、この日本社会において過酷であると私は思う。

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  4. 【書評】『多様性のレッスン』 FGM廃絶を支援する女たちの会(WAAF)ニュースレター第82号より

    『多様性のレッスン 車いすに乗るピアカウンセラー母娘が答える47のQ&A』 著者の安積遊歩さんは、生まれつき骨が弱いという障害をもちながら、アメリカのパークレー自立生活センターで研修を受け日本にピアカウンセリングを紹介するなど、女性障害者の立場から積極的に発信を続けてきた。

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  5. 【書評】「分けない」ことでより豊かな「みんなの教育」を実現する

    『みんなの教育 スウェーデンの「人を育てる」国家戦略』評者:新井達也氏(自由の森学園高等学校校長)『季刊 人間と教育』101号(旬報社、2019年3月)より転載『季刊 人間と教育』101号に『みんなの教育 スウェーデンの「人を育てる」国家戦略』の書評が掲載されました。

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  6. 【書評】『父の約束 本当のフクシマの話をしよう』評者:内田樹(思想家・武道家)

    原発事故で生まれた日本人の“心の傷”とは? 内田樹(思想家・武道家)極端な日本人 事故から2年半が経った。福島の原発事故について、おおかたの日本人はすでに関心を失い始めている。政治家はできるだけこの話題に触れないように努めているし、メディアの扱いも日々縮小している。

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  7. 【書評】『福音ソフトボール 山梨ダルクの回復記』評者:森達也(ドキュメンタリー映画監督、作家)

    「世界はもっと豊かだし、人はもっと優しい」  評者:森達也(ドキュメンタリー映画監督、作家) 薬物常習者には罰を?芸能人などが薬物で逮捕されたとの報道があるたびに、この社会は「なぜ薬物などに手を出すのか」とあきれる。しかも彼らの多くは常習者だ。どうやらまったく懲りていないらしい。

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