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『わかな十五歳』の著者わかなさんが、被災者友の会・高槻主催のオンライン企画に参加されます。

『わかな十五歳』の著者わかなさんが、被災者友の会・高槻主催のオンライン企画に参加されます。
(下記は被災者友の会・高槻さんのサイトより転載)


オンライン企画 第5回 「若い世代からの発信」
2021年8月11日(水)午後 7 時半〜9 時半(7:15 から入室可,無料)

申込は Google フォームで受けつけます。
https://forms.gle/PD1UCJihkRi6KwEU8

 Zoom のリンクは2日前までにお知らせします。

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今回の目的は,東日本大震災当時,こどもであった人たちがなにを感じ,なにを考えたか,そして現在と未来をどう生きようとしているか,に耳をかたむけ,一緒に考える機会にすることです。

当日の予定内容として,4人の方から自己紹介をふくめて各 18 分,その後,参加者との交流を予定しています。ただし,おとなたちに忖度せず,ご自分が本当に伝えたいことにポイントをしぼって,話していただけるようおねがいしています。

主催者側として想定しているのはつぎのようなことです。

① 東日本大震災当時の年齢と状況,感じたこと,考えたこと
② それらを表現できる方法や場所があったかどうか
③ 今後,災害があったときに,子どもたちはどのように守られるべきか
④ いま,おとなたちに理解してほしいこと。(ご自分の表現物があれば紹介してもらう)

ゲストスピーカー(4人の参加が確定しています)
Wさん(福島から山形に避難。北海道在住)
Kさん(福島から東京に避難,大学生)
Wさん(東京から愛知に避難,京都在住,大学生)
Uさん(福島から台湾に避難,ソウル在住)
(氏名は当日ご紹介します。ハンドルネームになる可能性もあります)

わたしたち参加者は,対等の人格をもち,可能性をもった存在として,若い世代の声に耳をかたむけたいとおもいます。

出典元:被災者友の会・高槻 http://hisaisha-tomonokai.blog.jp/archives/10189452.html

【3月11日発売】わかな十五歳 中学生の瞳に映った3・11 特設ページ

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