少女のための海外の話

留学や海外で働く夢をもつ女子へ。途上国の国際プロジェクトで実績を積み、現在は女子大で国際協力を教える著者が、豊富な経験をもとに海外で働く魅力を伝える。海外生活で一番大切なことは自炊力である、外国語が上達した時の裏話、危険を察知する力を国内でもみがいておく、パンデミック下での覚悟など、先進国も途上国も知る海外通ならではの情報が満載。帰国子女でもなく普通の公立校出身でも、国際的に活躍する進路も解説。中高・大学生から、親子で読むのもおすすめの「少女のための」シリーズ第2弾。

≪目次≫

1章 海外へ行く準備
2章 役に立つ持ち物
3章 外国語の学び方
4章 海外で、支えになるもの

≪著者≫

三砂 ちづる  (ミサゴ チヅル)  (
1958年山口県生まれ。兵庫県西宮育ち。
津田塾大学多文化・国際協力学科教授、作家。京都薬科大学卒業、ロンドン大学Ph.D.(疫学)。著書に『オニババ化する女たち』(光文社新書)、『昔の女性はできていた』(宝島文庫)、『月の小屋』(毎日新聞出版)、『女が女になること』(藤原書店)、『死にゆく人のかたわらで』(幻冬舎)、『少女のための性の話』(ミツイパブリッシング)、『自分と他人の許し方、あるいは愛し方』(ミシマ社)、訳書にフレイレ『被抑圧者の教育学』(亜紀書房)他多数。

SBN:978-4-907364-20-5
判型:四六判
ページ数: 224ページ
発売予定日:2020年8月25日

amazonバナー

「第1回 はじめての海外」 少女のための海外へ出ていく話

ページ上部へ戻る