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【10/25(日)19時 イベント情報】三砂ちづる×平川克美 「これからの海外挑戦」 『少女のための海外の話』刊行記念 @本屋B&Bオンラインイベント

【イベントテーマ】

誰もが海外に行けた世界は、新型ウイルスの世界的パンデミックで大きく変わりました。けれども、この世界史に残る体験をしたからこそ、海外からの情報に関心をもった人は少なくないのではないでしょうか。

8月に刊行された三砂ちづるさんのエッセー『少女のための海外の話』は、海外に出てみたい、という夢をもつ若い女性に役立つエピソードを満載した一冊です。
三砂さんは、途上国を支援する国際協力の分野で30年以上活躍してきました。仕事で訪れた国はザンビア、オランダ、ソマリア、フランス、スイス、ブラジル、コロンビア、グアテマラ、アルメニア、マダガスカル、カンボジア、キューバ、エルサルバドル、ブータン、ラオスなどなど。本書では、国際結婚をして二人の子育てをしながら40歳で博士号をとった自身の例など、国際協力の現場で働くためのキャリアの積み上げ方を紹介。ウェブ連載中にパンデミックが起きたため、海外で非常時に遭ったときへの備えについても、言及しています。

本イベントではゲストに海外でのビジネス経験も豊富で、現在は隣町珈琲店主をつとめる平川克美さんをお招きします。海外に行けない時期の自分の磨き方や、それでも海外に出てみたい若い世代へのアドバイスなど、コロナ後の国際派に必須な知恵をお話いただきます! 

【時間】 19:00~21:00 (18:30開場)
場所】 オンライン配信イベント
【入場料】
■配信参加:1500円
■書籍つき配信参加:1500円+『少女のための海外の話』1700円

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【出演者プロフィール】

三砂ちづる(みさご・ちづる)
1958年山口県生まれ。兵庫県西宮育ち。津田塾大学多文化・国際協力学科教授、作家。京都薬科大学卒業、ロンドン大学Ph.D.(疫学)。著書に『オニババ化する女たち』(光文社新書)、『昔の女性はできていた』(宝島文庫)、『月の小屋』(毎日新聞出版)、『女が女になること』(藤原書店)、『死にゆく人のかたわらで』(幻冬舎)、『少女のための性の話』(ミツイパブリッシング)、『自分と他人の許し方、あるいは愛し方』(ミシマ社)、『親子のきずなが深まるおむつなし育児』(主婦の友社)、訳書にフレイレ『被抑圧者の教育学』(亜紀書房)他多数。

平川克美(ひらかわ・かつみ)
文筆家、起業家、立教大学客員教授、「隣町珈琲」店主。1950年、東京都大田区の町工場に生まれる。75年に早稲田大学理工学部機械工学科卒業後、内田樹氏らと翻訳を主業務とするアーバン・トランスレーションを設立。1999年、シリコンバレーのBusiness Cafe Inc.の設立に参加。その後、秋葉原にリナックス・カフェを設立。2014年、東京・荏原中延に喫茶店「隣町珈琲」をオープン。著書に『移行期的混乱』(筑摩書房)、『小商いのすすめ』(ミシマ社)、『株式会社という病』(NTT出版)、『俺に似たひと』(医学書院)、『グローバリズムという病』、近刊に『株式会社の世界史』(以上、東洋経済新報社)がある。

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お申し込みはこちら(外部イベントページに移動する)

少女のための海外の話

 

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