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東日本大震災から15年『わかな十五歳』著者によるブログのご紹介

チェルノブイリの子どもたちの救援団体「チェルノブイリへのかけはし」のウェブサイトで、わかなのブログ連載が始まりました。
https://www.kakehashi.or.jp/archives/102499

「東日本大震災と原発事故から、今年で15年。
昨年は3月と6月にお話しする機会をいただきましたが、そのたびに頭をよぎったのは、『わかな十五歳』という本のタイトルの通り、当時15歳だった私はいま30歳となり、福島で過ごした15年間を越えて、これからを生きていくのだ、という実感でした」(わかなのブログより)

15年という歳月は、一人の人生においても十分に長い時間です。
0歳だった子どもは15歳に、15歳だった人は30歳になる。
それ以上の年齢であっても、15年は決して短くありません。

わかながこれから綴っていく言葉は、「その後」を生きる私たち自身への問いでもあります。

震災を過去の出来事にしないために。
「15年後の現在地」を、ぜひお読みください。

わかな十五歳 中学生の瞳に映った3・11/ わかな

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