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【3月13日(金)】『魂の音楽よ、日本に届け』発刊記念 吉田裕史さん × 藤原章生さんトークイベント@誠品生活日本橋
3月13日(金)19:00から、誠品生活日本橋店で『魂の音楽よ、日本に届け』発刊記念イベントを開催します。
“日本人”を武器にする──世界で活躍するマエストロが明かす、戦略と哲学
イタリアを拠点に活動する指揮者・吉田裕史さん。
なぜ彼は、オペラの本場イタリアで「日本人初」の大舞台に立ち続けることができるのでしょうか。ローマ時代の吉田さんを知るノンフィクション作家・藤原章生さんを迎え、世界で生きるための戦略と哲学を考えるトークショーを開催します。
また、日本橋エリア一帯で行われる「SAKURA FES」に合わせて、イタリアから見た日本文化や桜をめぐるエピソードについてもご紹介します。
※トーク終了後にサイン会を予定しております。サイン会は前のお座席の方から順にご案内いたします。
■イベント詳細
日 時:2026年3月13日(金) 19:00~20:15
定 員:40名
場 所:誠品生活日本橋 イベントスペース「FORUM」(COREDO室町テラス2階)
参加費:➀観覧のみ 550円(税込)
➁書籍購入 当日、書籍をご購入ください。※ 2,420円(税込)
申し込み方法:こちらのイベントページからお申し込みください(Peatix)
■登壇者
吉田裕史(よしだ ひろふみ)
指揮者。ボローニャ在住。東京音楽大学指揮科、同研究コース修了。文化庁派遣芸術家在外研究員として渡欧し、2007年ローマ歌劇場カラカラ野外劇場にてオペラデビュー。プッチーニ・フェスティバルで指揮、ボローニャ歌劇場をはじめイタリアトップクラスの歌劇場で芸術監督、音楽監督などを歴任。2021年にはウクライナ国立オデーサ歌劇場首席客演指揮者として戦時下でも音楽を届けた。現在はモデナ・パヴァロッティ歌劇場フィルハーモニー音楽監督を務める。
藤原章生(ふじわら あきお)
ノンフィクション作家。北海道大学工学部卒業後、エンジニアを経て、89年、毎日新聞社入社。特派員としてヨハネスブルク、メキシコシティ、ローマに約15年駐在。2005年、『絵はがきにされた少年』で第3回開高健ノンフィクション賞受賞。著書に『ガルシア=マルケスに葬られた女』、『ぶらっとヒマラヤ』、『酔いどれクライマー 永田東一郎物語』、『差別の教室』、『ふらっとアフリカ』など。毎日新聞にて、アフリカのシャーマンを描く「不思議なムトゥワ」を連載中。
魂の音楽よ、日本に届け / 吉田裕史









