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わかな十五歳
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12.12021
「12人の絵本作家が描くおうえんカレンダ−2022 原画展@うらんたん文庫」にて
巡回中の「12人の絵本作家が描くおうえんカレンダ−2022」原画展@うらんたん文庫(福岡県)で『わかな十五歳』も並べていただいてます!このカレンダーは、3.11の福島原発事故による影響から子どもたちを守ろうという趣旨に賛同された絵本作家さんたちがもう10年(その間1年休業)、続けているプロジ...
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8.202021
『わかな十五歳』出版後、初の講演会
わかなさん講演会が7月10日、ミツイパブリッシングのある北海道旭川市内で行われました。昨夏、北海道の寿都町(すっつちょう)と神恵内村(かもえないむら)が、核ごみの最終処分場に手をあげたことをきっかけに、『わかな十五歳』の元になったテキストを書いたこと。地震があった当日のこと。
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8.102021
『わかな十五歳』の著者わかなさんが、被災者友の会・高槻主催のオンライン企画に参加されます。
『わかな十五歳』の著者わかなさんが、被災者友の会・高槻主催のオンライン企画に参加されます。
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7.122021
『こどけん通信』に『わかな十五歳』書評掲載
「私たちは2011年の子どもたちから何を受け取るのか」『わかな十五歳』の書評が『こどけん通信』(2021年6月号)に掲載されました。冒頭の一文は、その見出しです。「自らの頭で考え、言葉にするということは、尊くて、苦しい。
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6.212021
『わかな十五歳』の装画制作裏話
『わかな十五歳』のカバー装画を描いた、イラストレーターの三井ヤスシによる寄稿です。「この原稿で本を作りたいんだけど」と、手渡された数枚の書類。原発事故後に福島県から北海道に移住してきた女性の手記で、私が知らない311当日の福島県の様子が書かれていました。
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6.192021
『わかな十五歳』のわかなさんが、ミツイパブリッシングのある北海道旭川市でお話会を開催します。
わかなさんお話会わかな十五歳〜中学生の瞳に映った3・11 あの日は、卒業式だった。2011年3月11日の福島原発の大事故は人々の記憶から忘れ去られようとしている。
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6.182021
わかなの「明日も生きてみっぺ」Radiotalk配信スタート!
あー、しんどい。世界規模のパンデミックで、「つらい」の一言をだれにも言えずにいる人が増えたのではないでしょうか。3.11で、大人社会のウソ偽りを目の当たりにし、暗黒の思春期時代を過ごしたというわかなさん。あの日から10年が経ちました。
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5.172021
『わかな十五歳』が北海道新聞(5月16日朝刊)で紹介されました
寺尾紗穂さんの書評コラム「愛(かな)し、読書」で『わかな十五歳』をご紹介いただきました!!見出しは「3・11 少女は絶望を強さに」。「圧倒される一冊」と評していただきました。まっすぐなわかなさんの言葉を、同じくまっすぐ受け取ってくださった寺尾さんに、ただただ感謝です。
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5.12021
35年目のチェルノブイリデーによせて わかな
今から35年前の4月26日、チェルノブイリという町にあった原発で、原子炉が爆発するという重大事故が起きました。 「北半球全体を覆った放射能による死者数は約100万にのぼり、その環境被害は現在も進行中」*と言われています。
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4.92021
『わかな十五歳』の著者わかなさんのFacebook公式アカウント紹介
『わかな十五歳』著者のFacebookページが好評です。この勢いだと版元のページいいね!数をすぐに超えそうな予感〜♪いちばん読まれているのは発売日(3月11日)に投稿した、内なる15歳の「私」から、現在の「私」へ宛てて書かれたこの手紙。25歳の私へ10年すぎたね。
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