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『わかな十五歳』のわかなさんが、ミツイパブリッシングのある北海道旭川市でお話会を開催します。

わかなさんお話会
わかな十五歳〜中学生の瞳に映った3・11 あの日は、卒業式だった。

2011年3月11日の福島原発の大事故は人々の記憶から忘れ去られようとしている。あの日あの時、福島にいた子どもたちはいったい何を考え、未来をどのように描いたのだろうか?
そして、10年後の今、何を見つめているのだろうか。

私たちが、生き方を問い続けなければ、再び同じ過ちをおかすのではないだろうか。

【講師紹介】
わかな
1995年、福島県生まれ。2011年5月、福島県伊達市から山形県に避難。2015年より北海道在住。2021年3月『わかな十五歳 中学生の瞳に映った3・11』(ミツイパブリッシング)を出版。現在は北海道各地で経験を伝える講演活動をを行う。

日時:2021年7月10日 午後2時〜
場所:旭川市ときわ市民ホール 101
定員:30名
参加券(資料代):500円(学生、障がいをもつ方は無料)
お問合せ:asahikawa.imadakara@gmail.com(チーム今だから)

主催:チーム今だから
後援:旭川市教育委員会/北海道新聞旭川支社/朝日新聞旭川支局/読売新聞旭川支局/あさひかわ新聞/(株)ライナーネットワーク

オンライン配信はありません。感染症対策のため定員少数で開催します。
お近くの方、この機会にぜひご参加ください!

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