ニュージーランド

  1. 【新刊情報】安積宇宙『宇宙のニュージーランド日記』の著者コメントが届きました

    2023年1月16日に発売する安積宇宙『宇宙のニュージーランド日記』の著者コメントが届きました。

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  2. 宇宙のニュージーランド日記書影

    【1月16日(月)】「多様性はむずかしい?」 『宇宙のニュージーランド日記』刊行記念トークイベント 安積宇宙×安田菜津紀 @青山ブックセンター本店

    『宇宙のニュージーランド日』の刊行記念イベントとして青山ブックセンター本店で著者の安積宇宙が、認定NPO法人Dialogue for People副代表の安田菜津紀さんとトークショーを開催いたします。

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  3. なつかしい未来の国からバナー_青空と一本の木

    「第25回 ワイタンギデー2022」

     想像してほしい。 ある時から近所に、数人の今まで見たことないような出立ちの人たちが引っ越してきた。その人たちの中には、新しい宗教を勧誘してくる人や、今までなかったようなビジネスを始める人、そして行いが荒れた人たちもいた。

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  4. なつかしい未来の国からバナー_青空と一本の木

    「第24回 ワイタンギデーに思ったこと」

     マオリの祝典 ワイタンギデーの式典は、朝五時から始まっていた。私たちは少し遅れてしまったけれど、到着すると、朝日が登る前の暗闇の中に、厚着した人たちが賓客たちのスピーチの様子が拡大されているスクリーン前に集まっていた。

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  5. なつかしい未来の国からバナー_青空と一本の木

    「第23回 ダニーデンと環境問題」

    鳥の楽園 私の仲良いニュージーランドの友達は、一緒に歩いていてプラスチックのごみを拾う人たちが多い。そして、私の友達に限らず、ニュージーランドには生活の中で、環境問題について考え、行動している人が多いように感じる。

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  6. なつかしい未来の国からバナー_青空と一本の木

    「第22回 私がヴィーガンになったわけ」

    自分の選択で 私の母は、彼女が二〇歳の頃にベジタリアンの食生活と出会い、それ以降、玄米菜食の生活をしている。そのおかげで、私も生まれた時から、動物製品をほとんど食べずに育ってきた。子どもの頃は、それがあたりまえだったので、珍しいことだという認識はもちろんなかった。

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  7. なつかしい未来の国からバナー_青空と一本の木

    「第21回 ニュージーランドの総選挙2020」

    高校生も選挙を語る国 今年の元旦の空は、不気味な雰囲気を醸し出していた。オーストラリアの山火事からの灰が私の住む街まで飛んできて、一日中空が黄色かったのだ。すっきりしない一年の始まりだなと思っていたら、一月の終わりから、新型コロナウイルスがどんどん広がっていった。

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  8. なつかしい未来の国からバナー_青空と一本の木

    「第20回 仕事までの道」

    卒業半年前から始めた就活 大学三年生の時に受講していた「コミュニティーとオーガニゼーションについて」という授業に、「ストッピング・バイオレンス・ダニーデン(SVD)」という団体の代表をしているシナモンさんという方がゲスト講師として来てくれた日があった。

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  9. なつかしい未来の国からバナー_青空と一本の木

    「第19回 地元から始まる未来のこと」

    毎週土曜日の楽しみ ここ数年の私の週課は、毎週欠かさずファーマーズマーケットに行くこと。ニュージーランドは、大抵どんな街も、土曜日か日曜日のどちらかに、地元の農家さんや、お惣菜やお菓子屋さん、そして、場所によっては手作りアクセサリー屋さんによるマーケットがある。

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  10. なつかしい未来の国からバナー_青空と一本の木

    「第18回 ニュージーランドでのコロナ生活」

    お互いを守る対策 ニュージーランドのコロナウイルスに対しての迅速な対応は、世界中から注目されている。 アーダーン首相率いる政府の判断による厳しいロックダウンのおかげで、8月中旬まで100日間以上、ニュージーランドはコロナの感染はゼロだった(帰国して感染が見つかった人たちを除く)。

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