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【プレゼント企画】三砂ちづる『少女のための性の話』著者サイン入りを抽選で1名様に、そして贈ってもらった本についてご紹介 #4月23日はサン・ジョルディの日

4月23日はサン・ジョルディの日。
スペインのカタルーニャ地方では、聖人サン・ジョルディが殉教したこの日にちなんで、男性が女性へバラを、女性が男性へ本を贈る慣習が広がったそうです。
そして世界本の日(世界図書・著作権デー)、日本では子ども読書の日。
また今日4月23日から5月12日までは、こどもの読書週間も始まります。

というわけでこの度は、4/23 #サン・ジョルディの日にちなみまして、【プレゼントに最適の本①】の『少女のための性の話』を、しかも著者・三砂ちづるさんのサイン入りで! プレゼントいたします!! 

応募方法はこちらをご覧ください。

ふるってご参加いただければ幸いです。

 

今日では、家族や友人同士で本を贈り合う日、とされているようですが、かつては女性がもらえるのは本ではなくて花なのか・・と思いきや、女性が男性へ本を贈る。ということは、選書するのは女性だった、ということになりますね。
これまで誰かに贈った本は当然ながら手元に残っていないため、自分がいただいた本をご紹介してみようと思って書棚を眺めたら・・・いただいた本って、あんまりない。
仕事柄、献本をいただくことはありますが、それは話が違ってくるかなと今回は外させていただきますと、こんなラインナップに。

ワンダーガーデン表紙

藤田理麻『ワンダーガーデン 老犬と仔ウサギの物語』(扶桑社、2005年)

西洋美術好きな大学時代の友人からのプレゼント。確か絶版で、古本で探してまで贈ってくれたその気持ちに感激しました(いまウェブで見たら高値でびっくり・・Cちゃん、本当にありがとう)。ダライ・ラマ法王十四世が序文を書いているのもビッグ。

 

ママ・マインド表紙

志村季世恵『ママ・マインド あなたの赤ちゃんを幸せにするママレッスン』(岩崎書店、2010年)

妊娠中、助産院に通っていた私。お産の日に、助産師さんのサポートに入ってくれることになった保健師さんからいただいた本。自分じゃぜったい買わない本だったけど、すごく心に届く本でした。

 

クリスマスの不思議なはこ表紙

長谷川摂子・斉藤俊行『クリスマスのふしぎな はこ』(福音館書店、2001年)

日常とファンタジーが絶妙に交叉する、不思議な余韻を残す絵本でした。隠れた名作と言ってもいいかも。

 

1ねん1くみの1にち

川島敏生『1年1くみの1日』(アリス館、2010年)

子どもの小学校の入学祝いに、友人からいただいた本。その友人もママ友にもらったそうで、プレゼント本の鉄板のよう。さすがに子どもも大好きで、毎晩リクエストされた時期がありました。

 

見事、子育て・絵本ジャンルに絞られました。(しかも、最後の2冊は自分に、というより子どもへのプレゼントですよね考えてみれば・・)
ともあれ絵本と子育て本は、プレゼントに適したジャンルと言ってよさそうです。

さて、小社の本にもプレゼントに最適なタイトルがたくさんあります。

来年は、自分が贈った本、でブログを書いてみようかなと思います。

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