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【4月20日発売予定】『ぼくが小さなプライド・パレード 北欧スウェーデンのLGBT+』ソフィア・ヤンベリ(著)轡田 いずみ (訳)

4月20日発売予定!『ぼくが小さなプライド・パレード 北欧スウェーデンのLGBT+』

スウェーデンはLGBT+にやさしい国?
幸せと福祉の国で生きる、セクシュアル・マイノリティの声を伝える現地リポート。権利向上の歴史から、ジェンダーレス幼稚園や世界初のLGBT+専用老人ホームなど、最新のトレンドまで。差別を知らない若者、子育て世代やシニア世代、当事者家族など、多様性あふれるインタビューも多数収録。

著者プロフィール

著者のソフィアさん路上にて撮影
ソフィア・ヤンベリ 
1993年ストックホルム生まれ。ストックホルム大学日本研究学科在学中の2013年に初来日。南山大学に留学後、帰国してストックホルム大学を卒業。2016~17年上智大学に留学。2018年~19年スウェーデン交流センター(北海道当別町)に勤務。現在、スウェーデンの旅行会社勤務。

翻訳者プロフィール

轡田 いずみ  (クツワダ イズミ
1984年生まれ。上智大学法学部国際関係法学科卒業。大学在学中にスウェーデン・ウプサラ大学政治学部に留学。会社勤務を経て2015年に独立。現在、株式会社ノルディック・インスピレーション代表。「北欧の教育・学び リラ・トゥーレン」主宰
ISBN:978-4-907364-15-1
判型:四六判 256ページ(予定)
発売日:2020年4月20日(予定)
定価:2,400円+税(予定)
 
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まえがき

 読者のみなさん、はじめまして。この本を手に取っていただきありがとうございます。
 あなたはLGBT+コミュニティの一員でしょうか。それとも、LGBT+ について関心をもったところでしょうか。
 もしくは、友人や家族からカミングアウトされたばかりで、どうしてよいかわからずにいるところかもしれませんね。
 セクシュアル・マイノリティ、ジェンダー・マイノリティというコンセプトをよくご存知ない方にも、この本がお役に立てたとしたら、うれしく思います。
 私の故郷スウェーデンでは、LGBT+コミュニティの一部であることは、徐々に物議をかもすことではなくなってきています。私や多くの人たちにとって、とてもありがたいことです。
 ほかの国に比べると、スウェーデンでは社会の模範を打ち破っても批判されることがありません。誰でも簡単に、自分自身が誰なのか、自分の人生をどう生きたいかを探求していくことができます。
 この本では、スウェーデンにおけるLGBT+コミュニティの一員であることが実際どんなことかを、お伝えします。

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ぼくが小さなプライド・パレード 北欧スウェーデンのLGBT+

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