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【メディア掲載情報】「自由に書けばいいんだよ」——『光る轍』著者・生駒孝子さんインタビュー(北海道新聞7月8日付)

『光る轍』普及版出版に向けてご支援を募集中の生駒孝子さんのインタビューが、北海道新聞(7月8日付)に掲載されました。

記事のなかで生駒さんは、詩作の過程について問われ、使わなくなった伝票の裏に書き留めることがある、と語っています。自分の中に閉じ込めておくのが苦しいこと、「もったいない」と思えること——それが詩のきっかけになるのだといいます。

私家版『光る轍』のあとがきには、次のようなエピソードが記されています。

「詩を書いてみないか」と地域ユニオンの書記長に誘われた生駒さんは、詩の書き方の本を探しに書店へ行きます。しかし、そのような本は見つかりませんでした。途方にくれた生駒さんに、書記長はこう言ったそうです。

「自由に書けばいいんだよ」

それから15年。「学生が宿題を提出するような気持ちで」書き続けるうちに、「気づけば詩を書くことで支えられていた」と、生駒さんは振り返ります。

『光る轍』もまた、読む人を励ます詩集になりました。

▶北海道新聞の記事はこちら(※北海道新聞デジタルの会員限定記事です。無料会員登録で読める場合があります)
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1335175/

▶『光る轍』普及版 出版支援プロジェクト(1口1万円/締切2026年8月10日)
https://mitsui-publishing.com/blog/20260703

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