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3.262026
【メディア紹介情報】日経CNBCに『魂の音楽よ、日本に届け』の著者、吉田裕史さんが出演しました
『魂の音楽よ、日本に届け』が、日経CNBC「GINZA CROSSING Talk~時代の開拓者たち~」で紹介されました。
著者の吉田裕史さんがCSテレビ番組に出演。本書も番組内で取り上げられています。
番組はYouTubeで全編ご視聴いただけます。
【前半】指揮者 吉田裕史の、演者やスタッフを束ねるマネジメント力とは
戦時下のウクライナでのオペラ指揮/音楽は“不要不急”ではなく“必要緊急”なものである
https://youtu.be/X9CLni_0qEI?si=4XpIEAz3tF71b_8I
【後半】指揮者 吉田裕史|世界の最前線で日本人が活躍するために
小澤征爾氏との出会いと再会/欧州の人々にとって音楽は「魂の栄養」/奈良・平城宮跡でのオペラ上演秘話/日本人特有の謙虚さは世界に通用する
https://youtu.be/JOs30w-98rw?si=GcnZ3YlGb_8nlv4i
イタリアでは、指揮者は命令形で指示を出すのが、トスカニーニ以来の伝統。
なかなか命令調の指示を出すことができなかった吉田さんですが、「イタリアの文化に溶け込むことと、日本人である自分を見失わないこと」を両立させることで、「音楽は最も自由に、力強く響く」ことに気づきます。
そして、ボローニャ歌劇場フィルのコンサートマスターから、「コラボレーション型のマエストロ」と評価されることになりました。
『魂の音楽よ、日本に届け』では、こうした現場での葛藤と選択、そしてイタリアで“日出づる国のマエストロ”と呼ばれるまでの軌跡が、マエストロ自身の言葉で克明に語られています。
本書は、とくに以下のような方におすすめです。
・海外でのキャリア形成に関心のある方
・リーダーシップ/マネジメントを実践的に学びたい方
・音楽・オペラの現場のリアルに触れたい方
番組で関心を持たれた方は、ぜひ書籍でその全体像をご確認ください。
▶『魂の音楽よ、日本に届け』の詳細・ご購入はこちら
https://mitsui-publishing.com/product/soul-music
※オンライン書店・全国書店でもお求めいただけます








