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4.132026
わかなの伝言「対話の場をどのように作るか」
核ごみ文献調査に
本日はこちらのシンポジウムに参加しました。
シンポジウム「北海道の核ごみ文献調査から5年 見えてきた最終処分政策の課題」
https://cnic.jp/73061
いろんな方のお話を伺えました。
対話の場をどのように作るか
市民が声を上げ続けることの大切さを学ぶ良い機会でした。
対話の場
という名の押し付け会
地域の分断を招くことまで考えていないし、責任を取ることも考えていない国と電力会社、そしてNUMO。
北海道条例と呼ばれる核ゴミを北海道に持ち込めない規則があるのにも関わらず、お金と対話というカードを使って人々を混乱に陥らせています(注)。
この条例もまた、これまで市民活動を続けてこられた方々がいてこそです。
頭が上がりません。
市民運動を続けていく、というと難しいように聞こえるかもしれませんが、一人一人が声をあげる、集まる、それがいつか振り返ったときに「運動」になるのだとも思います。私もその市民の1人で在れるように、力を尽くしていきたいと思います。
今回の会を主催してくださった原子力資料情報室さまよりご依頼をいただいて、会報に文章を載せていただきました。
有料の冊子となりますので、ぜひこの機会に、会にご参加いただき、ぜひ核の問題を自分のこととして考えていただくきっかけとしていただけたら幸いです。
こちらからお申し込みいただけます。
https://cnic.jp/support/register
注)
条例の正規名称は「北海道における特定放射性廃棄物に関する条例」
https://ops-jg.d1-law.com/opensearch/SrJbF01/init?jctcd=8A79F3E9AA&houcd=H412901010120&no=1&totalCount=1&fromJsp=SrMj






