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【イベント情報】6/4(木)19:00~ 好奇心が、仕事を変える。 図書館 × コクヨが語る「知りたい」の力【札幌開催】

「このままの働き方でいいのか」と感じたことはありませんか?

平日夜90分で、働き方の解像度が上がるトークイベント。

AIが急速に普及するいま、
効率や正解を出す力だけでは、差がつきにくくなっています。

その一方で、
「気になる」「知りたい」と動ける人の価値は、確実に高まっています。

本イベントでは、“好奇心”を起点に、
これからの働き方を考えます。

 ■ イベント概要

図書館と企業という異なる現場で、「知の場」を設計してきた2人のプロフェッショナルが登壇。

・なぜ今、好奇心が仕事の強みになるのか
・組織はどうすれば人の好奇心を引き出せるのか
・「本」と仕事はどうつながるのか

「はたらくをらくにする」札幌市図書・情報館の実践や、コクヨのパブリックイベント「カルチャースナック」など、具体的な事例をもとに掘り下げます。

抽象論ではなく、「明日からの見方が少し変わる」ための90分です。

■ こんな方におすすめ

  • 働き方に違和感や迷いを感じている方
  • 仕事に新しい視点や刺激がほしい方
  • 学びや好奇心を仕事につなげたい方
  • AIの時代に自分の強みを磨きなおしたい方
  • 札幌で知的なイベントに参加したい方

■ 登壇者プロフィール

淺野隆夫さん
淺野隆夫
(あさの・たかお)
札幌市図書・情報館 初代館長/総務省地域情報化アドバイザー/国際大学GLOCOM客員研究員
「はたらくをらくにする」というコンセプトで札幌市図書・情報館を立ち上げ、ビジネスパーソンが日常的に訪れる知の拠点へと育てる。現在は全国で図書館づくり伴走と司書養成に取り組む。月末はギタリスト。旅と珈琲。近刊に『幸せな図書館の設計図』。

コクヨ齋藤敦子さん

淺野隆夫さん

齋藤敦子(さいとう・あつこ)
コクヨ株式会社リサーチャー/フューチャーセンター・アライアンス・ジャパン(FCAJ)理事
専門は働き方と場のデザイン。企業や行政など、さまざまな働く場をワーカーと共にデザインしグッドデザイン賞等を受賞。人・組織の働き方の研究をライフワークとし、渋谷ヒカリエのMOVなど次世代ワークプレイスの企画開発も担当。

■プログラム(90分・予定)

オープニング・趣旨説明
登壇者プレゼン①「図書館と好奇心」(淺野氏)
登壇者プレゼン②「オフィスと好奇心」(齋藤氏)
クロストーク:「好奇心は育てられるか」「本と仕事のつながり」ほか
観客 Q&A・クロージング

※ 本イベントはコクヨリサーチャー齋藤敦子氏の近刊と連動した企画です。トーク内容の一部は今後書籍等に収録する場合があります。

■ 開催概要

日時:2026年6月4日(木)19:00〜20:30
会場:SCARTSスタジオ1(札幌市民交流プラザ2F)
参加費:1800円(早割1500円・先着20名)
参加形式:会場参加
定員:30名程度
主催:ミツイパブリッシング/コクヨ株式会社
申し込み方法:Peatixからお申し込み(詳細はこちら

■ メッセージ

AIが「答え」を出してくれる時代、「問い」を立てる力が求められます。
そのカギを握るのが、好奇心。
仕事帰りの90分、「これからの時代の働き方」の入り口を、見つけに来てください。

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