わかな十五歳

  1. 「北の野火」に『わかな十五歳』編集者が寄稿しました

    前回ブログで、わかなさんの「自作を語る」をご紹介しました(前回のブログはこちら)今回は、「北海道子どもの本連絡会」の会誌『北の野火』に、編集者が「自作を語る」として寄稿した原稿を紹介します。

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  2. 「子どもの本のひろば」に『わかな十五歳』著者わかなさんが寄稿されました

    「北海道子どもの本連絡会」が発行する会報「子どもの本のひろば」に、『わかな十五歳』のわかなさんが「自作を語る」を寄稿しました。

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  3. 被災者友の会・高槻のオンライン講座に登壇したわかなさんのアンサー

    今年は『わかな十五歳』のわかなさんが、被災者友の会・高槻のオンライン講座に二度にわたって登場しました。そこで寄せられた質問に、一つ一つわかなさんが回答されています。

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  4. 『わかな十五歳』出版後、初の講演会

    わかなさん講演会が7月10日、ミツイパブリッシングのある北海道旭川市内で行われました。昨夏、北海道の寿都町(すっつちょう)と神恵内村(かもえないむら)が、核ごみの最終処分場に手をあげたことをきっかけに、『わかな十五歳』の元になったテキストを書いたこと。地震があった当日のこと。

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  5. 『こどけん通信』に『わかな十五歳』書評掲載

    「私たちは2011年の子どもたちから何を受け取るのか」『わかな十五歳』の書評が『こどけん通信』(2021年6月号)に掲載されました。冒頭の一文は、その見出しです。「自らの頭で考え、言葉にするということは、尊くて、苦しい。

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  6. 核を自分事として考える わかな

    わかなさんが「ハイロニュース」37号に寄稿したエッセイをご紹介します。あの日から10年 今年で東日本大震災・原発事故から10年経ちました。当時私は福島県伊達市というところに住んでいました。

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  7. 『わかな十五歳』の装画制作裏話

    『わかな十五歳』のカバー装画を描いた、イラストレーターの三井ヤスシによる寄稿です。「この原稿で本を作りたいんだけど」と、手渡された数枚の書類。原発事故後に福島県から北海道に移住してきた女性の手記で、私が知らない311当日の福島県の様子が書かれていました。

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  8. 『わかな十五歳』のわかなさんが、ミツイパブリッシングのある北海道旭川市でお話会を開催します。

    わかなさんお話会わかな十五歳〜中学生の瞳に映った3・11 あの日は、卒業式だった。2011年3月11日の福島原発の大事故は人々の記憶から忘れ去られようとしている。

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  9. わかなの「明日も生きてみっぺ」Radiotalk配信スタート!

    あー、しんどい。世界規模のパンデミックで、「つらい」の一言をだれにも言えずにいる人が増えたのではないでしょうか。3.11で、大人社会のウソ偽りを目の当たりにし、暗黒の思春期時代を過ごしたというわかなさん。あの日から10年が経ちました。

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  10. 『わかな十五歳』が北海道新聞(5月16日朝刊)で紹介されました

    寺尾紗穂さんの書評コラム「愛(かな)し、読書」で『わかな十五歳』をご紹介いただきました!!見出しは「3・11 少女は絶望を強さに」。「圧倒される一冊」と評していただきました。まっすぐなわかなさんの言葉を、同じくまっすぐ受け取ってくださった寺尾さんに、ただただ感謝です。

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