わかな十五歳

  1. 『わかな十五歳』の著書わかなが、核の最終処分場で講演した際の心境を綴りました

    『わかな十五歳』の著者、わかなが7月に核の最終処分場の候補地・寿都で講演しました。その際の心境をFacebookに投稿しており、当社サイトでも紹介させていただきます。【寿都の旅🐟】7月22-24日、寿都(すっつ)に行ってきました。初日、札幌から寿都に向かいました。

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  2. 4月23日(土) 青木美希さんの講演会で、わかなさんがお話します@札幌市

    朝日新聞記者・青木美希さんの講演会で、わかなさんがお話します。フクシマから11年〜被災地と被災者の現在(いま)「復興五輪」そう銘打って実施された2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の目的の一つは、「復興しつつある被災地の姿」を世界に発信することとされました。

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  3. 4月16日(土)開催 3.11フクシマを忘れない2022苫小牧集会 @北海道苫小牧市

    『わかな十五歳』のわかなさんによる講演会のお知らせです。北海道苫小牧市で、「わかな十五歳の今」についてお話します。

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  4. ノーマ・フィールドさんの『わかな十五歳』書評

    「みすず」2022年1・2月合併号(読書アンケート特集号)で、ノーマ・フィールドさん(シカゴ大学名誉教授)に『わかな十五歳』をご紹介いただきました。(以下全文)今年読んだどの書よりもこころに残った作品。

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  5. 「甲状腺通信」のこと〜わかなのFacebookより

    先月(2022年1月)の投稿ですが、最近また読まれているわかなさんの投稿をご紹介します。定期的にこういった内容の資料が福島県立医科大学から送られてきます。その度に、私は当時のことを思い出し、カラフルなチラシや資料を読んで、胸が苦しくなります。

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  6. 『わかな十五歳』読書会に参加しました。

    昨年、オンライン開催された『わかな十五歳』読書会に参加しました。主催は、「避難の権利」を求める全国避難者の会。東京電力福島第一原発事故で避難した人、避難して帰還した人の当事者団体です。『父の約束 本当のフクシマの話をしよう』の著者、中手聖一さんが共同代表のお一人です。

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  7. 「北の野火」に『わかな十五歳』編集者が寄稿しました

    前回ブログで、わかなさんの「自作を語る」をご紹介しました(前回のブログはこちら)今回は、「北海道子どもの本連絡会」の会誌『北の野火』に、編集者が「自作を語る」として寄稿した原稿を紹介します。

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  8. 「子どもの本のひろば」に『わかな十五歳』著者わかなさんが寄稿されました

    「北海道子どもの本連絡会」が発行する会報「子どもの本のひろば」に、『わかな十五歳』のわかなさんが「自作を語る」を寄稿しました。

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  9. 被災者友の会・高槻のオンライン講座に登壇したわかなさんのアンサー

    今年は『わかな十五歳』のわかなさんが、被災者友の会・高槻のオンライン講座に二度にわたって登場しました。そこで寄せられた質問に、一つ一つわかなさんが回答されています。

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  10. 『わかな十五歳』出版後、初の講演会

    わかなさん講演会が7月10日、ミツイパブリッシングのある北海道旭川市内で行われました。昨夏、北海道の寿都町(すっつちょう)と神恵内村(かもえないむら)が、核ごみの最終処分場に手をあげたことをきっかけに、『わかな十五歳』の元になったテキストを書いたこと。地震があった当日のこと。

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