遊歩と宇宙の「自分がきらい」から「自分がすき」になる相談室

  1. 第24回 自分の涙が最高の友だちです

    どうすれば障害を気にせず積極的な女性になれますか? 人を巻き込むには、自分に何が必要ですか?(いくこ&さき・31歳・フリーター)自分の涙が最高の友だちですご質問をふたついただきました。

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  2. 第23回 どんな人もそこにいていい

    私は仕事においても生活においても、自分の居場所がありません。自分の考えを話しても、私が望んでいる答えと違う答えが出て、仕事をする気力もなくなってしまいます。そして、そんな自分がきらいです。一緒に悩んでくれる健常者の仲間がほしいです。一緒に協力してくれる仲間がほしいです。

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  3. 第22回 愚痴を言うには相手を選んで

    家族への愚痴をこぼすと、周りの人によくたしなめられます。「あの人は一生懸命あなたのことを思っているのに」と逆に責められます。

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  4. 第21回 たいへんな状況からは、まず逃げること

    私は小さいころ、親にかわいがられた記憶が一切ありません。よく大声で怒鳴られたり、叩かれたりしていました。いま3歳のこどもがいますが、こどもが私の気に入らないことをするといらいらして、声を荒げたり、叩いたりすることがあります。

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  5. 第20回 こどもの気持ちの背景を、聞いてあげて

    友人が、半年前に離婚しました。心労から薬を飲みはじめ、次第に量が増え、時には起き上がれず家事が滞るほどです。友人にはお子さんが二人いて、上の小5の女の子が、お母さんの薬をこっそり飲んでいると聞きました。とても心配で何かしたいと思いながら、どうすればよいかわかりません。

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  6. 第19回 不安やおそれを具体化してみましょう

    年々、真剣になることを面倒に感じます。やりたいことがあってもあきらめてしまい、できなかったことを後で思い返して、年齢のせいにします。自分に自信がもてず、何もしたくなくなることもあります。

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  7. 第18回 自分のための自由を生きられたら

    地方の大学に進学して、ひとり暮らしを始めました。地元では、事情があって親ではなく祖父母と暮らしていました。祖母は受験の時も食事に気を遣ってくれ、大学に合格した時はとても喜んでくれました。しかし最近、電話をすると、元気がありません。祖父は「おばあちゃんはぼけてきたようだ」と言います。

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  8. 第17回 幸福のあり方は、多様でいいのです

    娘を出産直後に夫が事故で他界しました。それから「自分がしっかりしなくては」と生活し、娘は17歳になりました。私はやりがいのある仕事に就き、周りの方にも恵まれ、充実した人生を送っています。ただ、夫が亡くなってから誰かに恋愛感情を抱くことがほとんどなく、それを不自然とも思いません。

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  9. 第16回 男の子も、積極的に泣いていいのです

    男の子は泣くなと言われてきましたが、なぜ泣いてはいけないのでしょうか、と高校生の時にネットの質問サイトに投稿したことがありました。そのときの回答は、他の人の迷惑になるからとか、あまり自分の納得いくものではありませんでした。男性は、どうして泣いてはいけないんでしょうか。

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  10. 第15回 まず、お礼の気持ちをいっぱい伝えて

    ○○○(市販のドーナツ)をプレゼントしたいんだけど、とママ友に言われました。私は薬害で入院した経験があり、それ以降健康に気を遣っています。とくに家族が口にする食べものは、安全なものを選んでいます。市販のドーナツに使用されているトランス脂肪酸も避けているものの一つです。

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