ぼくらの時代の罪と罰

  1. 森達也『ぼくらの時代の罪と罰』こどもの本棚(あさひかわ新聞)で紹介

    先日も紹介したあさひかわ新聞に、「こどもの本棚」というコーナーがあります。そこで『ぼくらの時代の罪と罰』が掲載されましたので、ご紹介します。あなたは死刑存知派ですか? 廃止派ですか? 恥ずかしながら、私はこの本を読むまで考えたことがありませんでした。

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  2. 森達也×井田香奈子 「裁判員になったとき、死刑を選択できますか?」 イベントリポート

    2021年12月19日に本屋B&Bで、『ぼくらの時代の罪と罰』を出版した森達也さんと、朝日新聞論説委員の井田香奈子さんによるトークイベントを開催しました。井田さんは、朝日新聞で司法の論説を担当されています。以下、ダイジェスト版の動画になります。

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  3. 月刊『創』で森達也さんと井田香奈子さんのトークイベントが紹介されました

    森達也さんがもう何年になるのかわからないくらい長期連載している月刊『創』の「極私的メディア論」2月号で、2021年末に本屋B&Bにて開催されたトークイベントの様子が紹介されました。

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  4. 【メディア掲載情報】「しんぶん赤旗日曜版」(2/6付)の読書面「ほんだな」にて『ぼくらの時代の罪と罰』が紹介されました。

    「しんぶん赤旗日曜版」(2/6付)の読書面「ほんだな」にて『ぼくらの時代の罪と罰』が紹介されました。「長年の考察を小中学生に語るように説きます」「日本の死刑制度の矛盾を問いかけます」と評していただきました。

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  5. 【ブログ】12月21日、2年ぶりに死刑が執行されました。

    12月21日、2年ぶりに死刑が執行されました。森達也『ぼくらの時代の罪と罰 増補新版きみが選んだ死刑のスイッチ』刊行イベントの、翌々日のことでした。世界のトレンドとしては、毎年死刑廃止国が増えていて、死刑執行国である日本は、世界の中では少数派。

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  6. 12月10日は世界人権デー & 新刊『ぼくらの時代の罪と罰 / 森達也」発売日!

    12月10日の今日は、世界人権デー!12月4日から10日までは、人権週間です。その世界人権デーに発売となる森達也さんの最新刊『ぼくらの時代の罪と罰 増補新版きみが選んだ死刑のスイッチ』。死刑と聞いて、それが何を指すか、わからない人はいないでしょう。

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  7. 「人権は虹みたいなもの。近づくと消えてしまう」- 免田栄さんを偲ぶ会のYouTube動画を視聴しました。

    免田栄さんを偲ぶ会をYouTubeで視聴しました。12月5日、免田さんの命日に開催されてオンラインで配信されており、ついつい見入ってしまいました。免田さんは死刑囚で初めて、再審無罪を勝ち取った方です。

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  8. 森達也『ぼくらの時代の罪と罰』 あとがきを一部ご紹介

    12月10日に発売する、森達也『ぼくらの時代の罪と罰 増補新版きみが選んだ死刑のスイッチ』のあとがきから、一部抜粋してご紹介します。

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  9. 森達也『ぼくらの時代の罪と罰』のカバーと帯デザインが決定

    12月の新刊(11月→12月に変更しました)、森達也さんの『ぼくらの時代の罪と罰』カバーと帯のデザインが決定しました!!ブックデザインは、『フェイクニュースがあふれる世界に生きる君たちへ』に引き続き、わたなべひろこさん。死刑制度は、なぜ日本で8割もの圧倒的な支持を得ているのか。

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  10. 【特設ページ】森達也『ぼくらの時代の罪と罰』12月10日発売

    2021年12月10日発売「FAKE」「i - 新聞記者ドキュメント」の森達也最新刊。罪を犯せば罰を受ける。じゃあ、罰の重さを決めているのは誰だろう?一度は考えておきたい、この国のいちばん重い罰のこと。

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