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【8月22日 旭川】「あさひかわインクルーシブアクション2026」にて『カズキはクラスの太陽だ!』販売のお知らせ ——相模原事件から10年

2016年7月、日本社会に深い問いを残した殺人事件から10年が経ちます。
「相模原障害者施設殺傷事件から10年」として、事件以来、障害を持つ人々の暮らしや教育を取材する神奈川新聞記者の成田洋樹さんの講演会が開催されます。後半は、「事件と切り離せない“共に学ぶ教育”のこと」と題して、パネルディスカッションを開催します。

イベント概要

あさひかわインクルーシブアクション2026
相模原障害者施設殺傷事件から10年〜私たちに「今」問われているのは何か〜

日時:2026年8月22日(土)14:00〜17:10(13:30受付)
会場:市民活動交流センターCoCoDeホール(旭川市宮前1条3丁目)
参加費:500円(学生・介助者で資料不要の方は無料)

【プログラム】
第1部(14:10〜) 講演:成田洋樹さん(神奈川新聞記者・論説委員)「この事件で何が問われているのか」
第2部(15:10〜) 問題提起:竹村雅夫さん(藤沢市議会議員)「事件と切り離せない“共に学ぶ教育”のこと」
パネルディスカッション・お話し会:竹村雅夫さん、成田洋樹さん、佐藤祐さん(障害当事者)、新山竜彦さん(中学校教諭)、山下真実さん(認定こども園園長)/コーディネーター:平田永さん(主催者代表)

主催:障害児も地域の普通学級へ・道北ネット
後援:旭川市、旭川市教育委員会、北海道新聞社、あさひかわ新聞、㈱ライナーネットワーク、インクルネットほっかいどう
お問い合わせ:メール:kkhhesfam@yahoo.co.jp(平田さん)

お子さまもお気軽にお連れください(後方にキッズスペースあり。託児ではありません)

当日、道北ネット事務局長・平田江津子さん(カズキくんのお母様)の著書『カズキはクラスの太陽だ! 重度知的障害・自閉症児の普通学級ライフ』を販売します。
障害をもつカズキくんが、普通学級でクラスメイトと過ごした日々の記録は、共生社会を作っていくための、大きなヒントにあふれています。

最後に、本イベント主催者の言葉を引用します。

「このイベントは、事件が起きた神奈川県よりお二方をお招きし、この事件の背景、事件後この社会において、変化したこと、変化しなかったこと、事件を受けて神奈川の教育の変化と具体的な施策などをお伺いし、この旭川というコミュニティーの”共生”をアップデートする機会としたいと考えています」

会場でお待ちしております。

8月22日イベント開催要項(PDF)

カズキはクラスの太陽だ!/平田江津子

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