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5.122026
安積遊歩さん講座紹介
映画『遊歩 ノーボーダー』の公開も控える安積遊歩さんが講師を務める講座をご紹介します。
会場では、ミツイパブリッシング刊『自分がきらいなあなたへ』『多様性のレッスン』も販売予定です。
安積さんの生の言葉とエネルギーに、ぜひ触れてみてください。

「重度健常者」とは誰か?
(自由学校「遊」2026年前期講座)
5月18日(月)開講|全5回|18:45〜20:45
困っているのに、いざというときに「助けて」と言えない。
困っている人を助けたいのに、断られるのが怖くて声をかけられない。
そんな私たちは、「重度健常者」なのかもしれません。
第2回・第3回では、講師の安積遊歩さんが聞き手となり、当事者のお二人を迎えて、「アクセス」という視点から、重度健常者社会の生きづらさを見つめます。
第4回・第5回では、さっぽろ自由学校「遊」の多目的トイレ設置に向けて、何が必要なのかを参加者全員で考え、行動していきます。
誰もがアクセスしやすい社会をつくるために。
まずは、自分たちの足元から変えていきませんか。
開催概要
- 日程:5月18日(月)開講/全5回/18:45〜20:45
- 会場:さっぽろ自由学校「遊」(愛生舘ビル5F 501A)
※オンライン(Zoom)併用 - 参加費
通し:一般5,000円/会員4,000円/25歳以下2,000円
単発:一般1,500円/会員1,000円/25歳以下500円 - コーディネーター:稲場千夏さん(さっぽろ自由学校「遊」理事)
詳細・お申し込み
安積遊歩さんからのコメント
浜崎さんという女性がいました。
彼女は自由学校「遊」の会員として20年以上熱心に講座に通い、学び、「遊」を支えてきました。
ただ、彼女は車椅子ユーザーだったため、自由学校「遊」のトイレを使うことができませんでした。
私は「彼女のために何とかしようよ」と言い続けましたが、彼女は「道路を隔てたコンビニのトイレを使うことで大丈夫なのよ」と話していました。
その彼女が亡くなって、もう7、8年になります。
最近、そのコンビニのトイレは使用禁止になりました。
私はこの企画を、彼女への追悼のためにもぜひ成功させ、自由学校「遊」のトイレを誰でも使えるトイレにしたいと思っています。
「自分には関係ない」と思われる方も多いかもしれません。
それでも、ぜひ想像力を働かせて、この講座に参加していただけたらうれしいです。引用元:安積遊歩さん Facebook投稿








