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依存症からの「回復と信仰」を考える – 山梨ダルク代表・佐々木広さん講演会告知があさひかわ新聞に

『福音ソフトボール 山梨ダルクの回復記』(三井ヤスシ著)の主人公、佐々木広さん講演会の詳しい記事が9/17付あさひかわ新聞に掲載されました!

朝日新聞の記事

佐々木さんは一九六八年、岩手県生まれ。生命保険会社の営業職として働いていたときに、友人の誘いで軽い気持ちで覚せい剤に手を出しました。三度の逮捕、二度目の服役から出所した佐々木さんは、仙台のダルクで回復します。そして二〇〇八年、山梨県甲府市に自らダルクを設立しました。

ダルクは、薬物やアルコール依存から回復したいと望む人たちが共同生活を送りながら、回復プログラムを行う施設。病気からある程度回復した患者が、治療初期の患者に対して治療者としての役割を果たします。お互いに支え合うことで、より効果的に回復に向かうという治療法です。(記事より転載)

薬物依存症者の回復施設に厳しい目を向ける地域もあるようですが、山梨ダルクは地域との共生に成功し、「山梨モデル」として全国から注目されています。

なお佐々木さんは、ギャンブル依存症の回復施設グレイス・ロードも山梨県内に設立しています。関心高まるギャンブル依存症についても知見が得られる機会です。

山梨ダルク代表・佐々木広氏講演会
依存症からの回復と信仰

日時:2019年9月25日(水)18:30〜(開場18時)
場所:カトリック旭川5条教会(旭川市5条通11丁目)
参加費:無料(お申込不要)
主催:カトリック旭川依存症を考える会
チラシは下記からご覧ください
https://mitsui-creative.com/graphixx/works/4110/

▼福音ソフトボール書評

「悪くなるには、原因が必ずあるのです」 少年刑務所と『福音ソフトボール』

▼福音ソフトボール商品ページ

福音ソフトボール 山梨ダルクの回復記

 

 

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